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子どもにお金いくら必要?って不安が解消できた話。『時代の変化を理解する』

お金 育てる

こんにちはゆーひです 。

2児のパパになって5年が過ました。

皆さん先を見るとすごく不安になることってありませんか?特にお金については気になりませんか??

驚いたのですが、

子どもが大学まで進学するとき、全て公立校へ進んだとしても約2300万円かかるそうです。幼稚園からすべてを私立に進学すると倍の金額が必要とのデータも出ているとか…

子どもができた後の生活を、イメージしていなかったわけではありませんが、子供の成長に合わせてリアルになってくるお金の話に不安がよぎります。

リアルになってからでは遅いと言われるかもしれませんが、気づいたときに何とかするしかない、手遅れと言われても、できることがないわけじゃない!

そんな時、時代の変化についての話を聞き見える世界が一変しました!!

今自分が頑張っていることは時代遅れの作られた価値観だったんです!

時代をつかむことで、お金を稼ぐ方法が一変!

お金への不安を解消するだけでなく、家族との時間も手にできたので、

その考えをお伝えします!

この記事を読むと
  • 時代の変化に対応していない教育を知ることができます
  • 今の時代に求められる人材がわかります
  • 求められる人材として何が必要かわかります。

選択肢はほぼ一択!?

先程触れた、将来への不安。目の当たりにしたとき皆さんはどう考えますか??

僕は、こう考えました。

ゆーひ

自分がしっかり働いて稼がなきゃ!昇給への努力!お金が足りないならバイト!

大切なものの為には燃えられる!みたいなカッコいいことではなく…笑

それしか選択肢がないと思っていました。

なので、正直お金が稼げるならと人に誘われたり、インターネットで仕入れた稼ぐ系の話を聞いて楽して稼ぎたい気持ちがありました。

しかし、稼ぐ系の話を聞くと怪しさがすごい!!

こんなことでお金をもらっていいのか?という罪悪感のようなものが、ふつふつとこみあげてきたのほ覚えています。

そしてやっぱり、汗水たらして頑張ったからこそ、お給料をいただける!それこそ真っ当な稼ぎ方だ!と考え、望み薄な昇給のためにしっかり働こうとしていました。

汗水たらすのが当たり前を疑ってみる

頑張る

楽して稼ぐお金は怪しい!汗水たらしてこそお金を稼げる!

この僕の考えと比較して、皆さんはどう感じますか?

僕はめちゃくちゃ一般的ではないですか?笑

稼ぐためにはしっかり働く、楽して稼げることはない!

もし楽して稼げたとしたらそれは何か悪いお金だ

そう考える人が実は大半なんです!!

でも、なぜ当たり前か考えたことありますか??

じつは・・・

この当たり前という考えは作り出されたものだったんです!!!

衝撃的でした。

当たり前って、なぜ当たり前なのか?そんなこと考えませんでした。。。

これが当たり前になるには日本の歴史が深く関係していたんです。

社会の変化から紐解く作られた『当たり前』とは

勤勉 学習

当たり前を考えるために、人類の歩みを見るとわかりやすかったので、お伝えします!!

人類は今まで4万年ほどをかけて変化(革命)をし、様々な文化を作り上げてきました。

その歴史は

狩猟社会→農耕社会→工業社会→情報社会と進行してきたと言われています。

それぞれの社会が次の社会へ変化する時の動きを革命と言います。

それぞれの時代の移り変わり=革命

農耕革命:狩りをして暮らしていた人間が集まり群れを作ることで農耕を行うようになる。

工業革命:より効率化を図るため、群れにモノやカネが集まり、物を作る工業へと発展。

情報革命:さらにITによる情報の集約でさらに効率化

これは、人類の歩みなんですが、日本も当てはまります。

そして工業社会時代工場で働くに労働力が必要となりました。

このとき国家として必要なのはしっかり勤勉に勤め上げてくれる労働力が必要だったんです。

だから国家が挙げて行ったことは、いい労働力でいてくれる教育!!

そしてこれがいまだに残っています。

とくに日本は戦後復興からの高度経済成長社会を前提に組み立てられていることにあります。

そしてこの教育が今も行われています!!

だから、いい会社に勤めて、お金をもらってしっかり働き上げる!

これはこの教育によって作り出された価値観=今のみんなの当たり前だったんです。

しかし今は日本経済は成熟し成長率は低下。

今後は労働力の量産ではなく、クリエイティブな人材が求められているのに教育はほとんど変化を見せていません

今も自分が汗水たらしてこそ、お金が稼げるという頭になってませんか??

昔から人に指示を出す人や会社を管理することでお金を稼いだ人はいるはずなのに…

僕はその人たちは特別で、自分とは違うと思いこんでいました。

今求められている人材はこんな人

解決法 アイディア

先程、人類の歴史について狩猟社会→農耕社会→工業社会→情報社会と進行してきた

そして工業社会時代の教育が今の時代にあっていないという話がありました。

そして現在は情報社会!

求められるのは労働者ではなく、自分で創造のできる人材ということなんです。

しかし・・・クリエイティブ・・・

僕は人生で本当にクリエイティブとは程遠いと何度自分のことをそう思ったかわかりません。

見本があればそこそこにこなすし、効率よくやることにおいては、案外やるほうだと思っていました、でも何かを作り出すこと、これが本当に苦手でした。

まさしく、日本教育の申し子(笑)

今の時代がそうじゃないと言われてもそんな・・・

しかし捨てる神あれば拾う神あり

ある起業家の方の話で道が開けます。

起業家

「誰でも1年くらい打ち込んだことありませんか?それって初心者の人知りたいと思いませんか?」

これってすごくないですか??

僕は野球をやっていたんですが、走塁の理論をめちゃくちゃ学んだんです!

これは絶対チームの勝利に役立ちます!

また理学療法士だったので、体のことは学生時代あわせると15年以上勉強していたんです。

ゆーひ

本当だ! 思う!

そうなんです。一から作り出すんじゃなく、自分の持っているものを人に提供する

そしてお客さんが欲しいと思えばお金を払ってくれるんです。

これこそが、今求められている創造=クリエイティブだったんです!

これって革新的!!

そして、そこに今はインターネットがあります。お客さんを呼ぶための宣伝が簡単にできます。

私はITにはかなり疎かったのですが、世間のSNSで情報を発信することの多いこと!そして子供のなりたい職業1位にYouTuberがランクインする時代です。

職業なんです!お金を稼いでいるんです!

気が付けば、こんなに世界が広がっていました。 

情報社会!インターネットで変わった世界を受け入れてみる

インターネット

インターネットで広がった世界と聞くと、難しくて近寄りがたい・・・

そう思いますが、

youtuberは間違いなくその垣根を壊してくれたと思いませんか?

広がった世界を知る努力をしよう。そんな必要はありませんでした。

なぜならもう世界は変わっているからです。それなのに僕が認知できていなかったんです。

この広がった世界を知れたのであれば、あとは自分の価値観を変化させる。

もし自分が稼ぐ側に回ったとして、

一昔前なら、店を持ちお客さんを呼ぶために呼び込みや広告を行う。お金や労力がすごくかかりました。(テレビCMは製作費と放映料で50~100万円)

今はインターネットでビジネスの開始から完結までできちゃいます

そして、お金を稼ぐということは、

お客さんが価値を感じた時にお金をもらう。

インターネットによってこの関係を一気に加速させることができました。

汗水たらす≠お金をもらう

汗水たらすつまり、時間をかけて一生懸命働くこととお金は関係ない!

インターネットで価値を提供できれば、

体力・時間の有無はお金をいただくこととは無関係ということが分かりました!

「汗水たらす≠お金をもらう」でお金の不安解消!

向かって ジャンプ

「価値を感じた時にお金をいただく」

会社についてもこの考えは当てはまります!

会社は労働力が必要だった。

だから私が提供する労働力に価値があると判断し

価値に対して賃金を払っていた!

つまり会社が求めている価値は労働力!

なので会社勤めは汗水たらす=お金がもらえるだったんです。

つまり

お金が動く本質は価値の有無!

汗水たらすこと=お金をもらうことではない!

つまり「汗水たらす≠お金をもらう」

やっと理解できました。

この価値観を受け入れることで、僕はインターネットを活用したビジネスへの抵抗感が薄れ、

脱サラに向け一気に駆け抜けることができました。

時間をかけなくてもお金を稼げるということは時間ができます!

さらにお金を稼ぐことも考えられます!

こうなると将来へのお金の不安はかなり解消されていました!!

そして夫として、父親としてできることをお金を稼ぐだけでなく、

家事や育児にまで増やすことができ、家族で過ごす時間が圧倒的に増えたんです!!

汗水たらさずお金を稼ぐを第一に!!

そしてさらにパパの勢力拡大を目指していきたいと思います。

今回も読み進めていただきありがとうございます!

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