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子どもが勉強しないと悩むあなたへ。イライラせずに家族で取り組む対処法~仕事でもつかえる!!~

家族

こんにちは、ゆーひです。

子どもに勉強してほしいのに、全くしない!!

そんな時についつい口うるさくなり、親も子どももイライラ。

結局勉強は進まず、家庭に険悪なムードのみが残ってしまう…

そんなことありませんか?

この原因の一つは、親と子の温度差だったんです。

そして、温度差を無くすための対策は全家庭共通した対策で可能だったんです!

その対策は、家族のミッションステートメントを作る』です。

すごく簡単に言うと、家族みんなで共通の目標を作りましょう!ということなんです。

学生時代を思い返したときに、

部活動や学園祭でチームの目標が一つになった時の一体感ってありますよね?

その一体感を家族の中に作ることで、

親と子の温度差が縮まり

目標達成に向けて一緒に進むことができました。

今回はそんな親と子の温度差を改善する方法を実例を交えてお伝えします。

この記事を読むと

家族(チーム)が一つの判断基準で行動できるようになり、みんなで目標達成に向けて建設的な行動できるようになる実例とヒントを知ることができます。

家族のミッションステートメントを作る

ミッションステートメントを作る…

最初にすごく簡単に結論を言うと「同じ絵(目標)を見る」ということです!

用語の整理をしてみます。

ミッションステートメントとは

「自分の使命を声明として発信する」

ミッション(mission)

①使節団。また、その使命。(出典元:広辞苑)

ステートメント(statement)

声明。声明書。(出典元:広辞苑)

共有するミッション(価値観・使命)行動指針や方針として、具体化する。

『家族の目的(どうありたいかの理想像)・原則を明文化する』ということです。

わが家では『みんなが笑顔で楽しく過ごす』という簡単な目標を私が提案し、家族と相談しながら共有してもらいました。

すると、家族とのやり取りに一本の軸ができ、様々な事柄の判断や見直しの時に良し悪しの判断がつきやすくなりました。

気づけば言ってる「やりなさい」や「やってるの?」

ここで、最近聞いた話をを取り上げます。

”東大生に子ども時代を尋ねたアンケート調査で、

全員が「イエス」と答えた質問がふたつあったそうです。

ひとつは、「小さい頃に、親に『勉強しなさい』と言われたことがない」。

もうひとつは、「母親がいつもニコニコしていた」”

また、クイズ番組でおなじみのお笑い芸人 ロザン 宇治原さんの逸話

小さい頃から勉強は面白いものだと教育されていた。

子どもの教育を考える時に、このような話を一度は聞いたことがある方も多いと思います。この2点で共通して見えてくるのは

「子どもは興味をもって自主的に学習している。

親は環境を整えたり、工夫をしてフォローをしている」ということでした。

私も子どもが楽しく勉強してほしい。子供のやりたいこと、知りたいことをフォローできるようになりたいと思っていました。

しかし、実際は…

習い事や学校に通い出すと、課題や周囲の成績などが耳に入ってきてしまい、ついつい「〇〇やったの??」「〇〇やりなさい」と完全に管理者になってしていました。

そんな時、子どもからの反応は「パパは自分勝手ばっかり」「今はそんなんのしたくない!!」

まさに反発の嵐!!

そしてその嵐に反発する私。。。

終~了~~~~

こうなると、水掛け論で何も進展しないどころか、関係性の悪化を招いてしまうほどでした。

この流れは完全に私が至らないことが原因なので、後で反省して結局また自己嫌悪に陥るりました。笑

そんな状況を打破すべく試したのが…家族のミッションステートメントを作るということでした。

実践!家族が変わったことは?

ミッションステートメントを作ることでできた、一本の軸。

軸ができる前は家族の中で問題が起きた時、どちらが正しいと決る場面で、親の気持ちで押し切る場面が正直ありました。

勉強にしても「楽しく知識を得てほしい」「やりたいことはどんどんやろう」と言いながら、

結局は「〇〇したの??」と管理をしたり、子どもに強制することで、親のやってほしいことを優先させてしまうことがありました。

これは子どもからすれば、やらないといけないと思っているのに、自分の都合は関係なく親から押し付けられる状態で、

『やりたくないこと』を作り出しているだけで、子どもからすると何も楽しくない状態でした。

軸ができる前は両者に言い分があり意見が合致することはほとんどありませんでした

ミッションステートメントを決めることで、場面場面でミッションに沿った判断を個々ででき、ミッションクリアの為に何ができるかを考えることができました。

【例】『みんなが笑顔で楽しく過ごす』を基準に考える

事例:課題をする

親:課題をちゃんとやるか不安

①不安から管理をしようとしてしまう⇒子どもは自分のペースを乱される⇒みんな楽しく×

②子どものペースを見守ってみる→みんな楽しく〇

③子どもが机に向かいやすい環境を整える→みんな楽しく〇

④課題のことが気になっていることを子どもに伝える→みんな〇

子:課題をやらないといけないけど他にもやりたいことがある。

①やりたいことだけをやる→親が気にする→みんなが楽しい×

②やることを確認しスケジュールを立てる→親に安心を→みんな笑顔〇

③いつやるのかを明確にする→親に安心を→みんな笑顔〇

それぞれミッションに沿って、自分の行動の〇×を判断できるようになります。

そして自分で行動を変化させることができたり、注意を受けた際に反省することができました。

このため、言い争いが減り、建設的な意見交換ができるようになったと感じました。

ミッションステートメントを作る注意点

ミッションステートメントを作る注意点は

一人の意見で作らない!!!

これは『家族の』ミッションステートメントです。

つまり誰か一人が決めたもの、もしくは一人の意見が強く反映されたものではダメだということです。

一人の意見で決められた目標は結局、温度差を生むからです。

ただ、時間が無かったり、この記事を読んで一人で思いつくこともあると思います。

私も『みんなで楽しく笑顔で過ごす』と一人で思いついたですが、この場合はプレゼンテーションをし、同意を得ます。

その時に、どういうものがミッションクリアに相当するのかなども話し合えると、さらに誤差がなくなり、それは家族みんなで決めたミッションステートメントになるんです。

補足:仕事でミッションステートメント

仕事で活かすのは本当に簡単です。

個々でも重要なのは「同じ絵を見る」まさにこれだけです。

こんなことないですか??

私の場合、上司が的外れなことを言ってくる。

後輩に自分の伝えたいことが伝わらない。

なんでこんなことが分からない。

私はこういったイライラが良くありましたが。

でもこれは、ほとんどがミッションステートメントが決まっていない、

もしくはあいまいな状態で、みんなが違う絵を見ていること原因だったとわかったんです。

この考え方するようになってから、「そりゃ伝わらないわ」と原因がはっきりし、イライラすることが激減しました。

また上司との話の中で、職場や部署内のミッションステートメントが作成され、意思統一がなされたことで、行動指針ができ、良し悪しの判断がつきやすくなりました。

行動指針がはっきりすることで、意見交換も建設的になり、

お互いのためを思った行動も見られるようになりました。

まさに「同じ絵を見る」がすごい効果を発揮しました。

案外みんな違う絵を見ています笑

仕事での注意点も家族の場合と同じで、

一人の意見で作らないということが大切になると感じました。

目標は会社からトップダウンで伝わると思うので、その目標に沿ったミッションステートメントをチームで作ることで作業がスムーズになると思います。

ここまで読み進めていただきありがとうございます。

しっかりと「同じ絵を見る」ことで、ここまで物事の理解やアプローチが変わるのかと驚きましたが、まとめてみると成るべくして成るといった感じでした。

簡単に思うかと思いますが、すり合わせが大変だったりと少し苦労することもあるかもしれませんが、意思統一の力はものすごかったです!!

是非一度意識していただけるとうれしいです。ありがとうございました。

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