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頑張っているのに評価されない!悔しく感じている人の頑張り方

頑張っているのに

こんにちはゆーひです。

みなさん、仕事で評価されないと感じることありませんか??

逆になんでこんなに評価されるんだろうって人もいませんか??

実はこれ、頑張り方に問題があったんです。

そして頑張る方向をしっかり定めることで解決できることでした。

今回は「こんなに頑張っているのに、なぜ評価されないかわからない。」

そんな、悔しいスパイラルから脱却すべく行動した結果をつらつらと書き進めてみます。

この記事を読むと
  • あなたがなぜ評価されないかがわかります
  • 評価されるためには何が必要かがわかります
  • そもそも評価のために頑張るべきかを考えるきっかけになります。

私の置かれていた状況

頑張っているのに

僕は会社員時代、会社命令で移動を繰り返し、場所によっては役職者もしていました。

(退職する時は、異動先が年上だらけだったので一般社員として潜り込みましたw)

役職者になった時の一番の経験は、給与査定にかかわったことでした。

なぜかと言うと、ダイレクトに不満や意見が聞けたから!

給与査定が低くて昇給がなかったりすると、

部下の方から「こんなに頑張っているのに」と言われた時は悩みました。

まぁ私自身も昇給がなく、そう思ったことがあります。

両側を経験した僕が思うこと…

この不満の原因は、あなたにはありません!!

とそう言いたいのですが…一概にそう言い切れないのは確かです。

ここでは、評価されるために必要なことを考えるために、

評価される側と評価する側を紐解きながら考えていきたいと思います。

あくまで私の勤めていた会社の状態ですので、参考程度に考えてもらいたいのですが、

会社員時代の問題点を書き出します。

①会社の体制:

管理者研修がなく、年功序列で管理者になり管理者が管理者の仕事を理解していことがあった。

②評価する側:

経営サイドからの明確な指示がなく、現場への目標伝達があいまい。そのため、各職員が自分の価値観をもとに行動していても管理ができない。

③評価される側:

曖昧な会社の目標を自分で解釈し行動する。

ここまで、上下の体制が整っていないことも珍しいと思いますが、会社・評価する側・評価される側すべてに問題がありました。

それでも一般職を管理・評価するのは現場の管理者になります。

なので、どんな状況であれ

自分を評価する上司が自分の評価のカギを握っていることには変わりありません。

ということは、

どれだけ上司の不平不満を周りに伝えても、ほとんどの場合は評価されないか、現状は変わらないことがほとんどでした。

あなたは何のために頑張っていますか??

考える イメージ

では評価されるために、どうすればいいのか…

第一のポイントは『この行動はなんのために頑張っているのか?』と自分に聞いてみることです。

これは自分が管理者だった時に、「こんなに頑張っているのに!!」という人に確認していた内容でした。

『あなたは何を目標に、何を頑張りましたか??』

ここまでストレートに質問はできませんでしたが、この内容を何とか聞き出せるよう努めていました。

なぜこの質問かというと…

会社・管理者側は、運営に沿った行動をとってほしいからです。

一般職員を評価する管理者は『現場監督』なんです。

ということは、現場監督は現場監督の上司から、目標を指示されており、目標達成のために現場を監督しているはずなんです。

つまり、以下のように上下の関係が成り立っています。

・会社

⇩指示・監督⇩

・現場監督の上司

⇩指示・監督⇩

・現場監督

⇩指示・監督⇩

・一般職員

会社が掲げる目標に沿って、各上司の目標が設定され、その目標達成のために、現場の目標が決まります。

なので、評価される基準はどこにあるかというと…

目標を達成したかどうか??ただこの一点なんです!

上司の目標や現場の目標を理解して、目標達成のための行動を頑張ったかどうか?

これこそが、評価されるポイントなんです!!

(当たり前と思思うあなたは大丈夫です)

だから管理者だった私は『あなたは何を目標に、何を頑張りましたか??』と聞いていました。

無駄な頑張り方を辞めよう

ゆっくり リラックス

上司や現場の目標が達成されることが評価のポイントだとすると…

目標達成につながらないことを頑張ってしまうと、評価されません。完全に無駄な頑張りになってしまいます。

上司が、「100人お客を連れてこい!とにかく売り上げをあげるんだ!」と言っているのに、

一般職員が

「接客のクオリティを向上させるため、一人一人のお客様とじっくり接しました結果は50人でしたが、頑張りました。」

このように、目標とズレてしまうと、

接客クオリティをあげるという素晴らしすぎる目標も無駄な頑張りになってしまうのです。

評価されるために必要だったこと

気づき パパ 父

じゃあ全て上司の言いなりになればいいのか??

一概にはそうとは言い切れません!

もし1点確認できるとすると会社の目標=直属の上司の目標となっているのか??ということです。

会社目標=接客クオリティをあげてほしい

上司目標=売り上げをあげたい

あなたの目標=接客クオリティをあげたい

このように目標のずれが生じている場合は、見直しや相談することは可能かと思います。

しかし、会社と上司の目標にが同じ場合はどれだけあなたの理想を追い求めても、それは無駄な努力になりかねません。

なので、今お勤めの会社で、無駄な頑張りをなくすためにも会社、上司の目標をしっかりと確認し、自身の行動目標を設定することが何よりも大切だと考えます。

自分の頑張りが100%報われるために

走る 自分で

この話を、同僚と語り合ったとき、「じゃあ、この仕事でこんなことがしたい!って気持ちはどうしたらいいんだ!」と質問をされました。

どう思われますか???

その時点で、言うなら「今の会社じゃ無理!」ということしか言えないと私は考えました。

そして、自分のこんな仕事がしたい!という目標が叶わないということは、自分の目標に対する努力は会社で評価される頑張りではなくなります。

この状態でも、会社に勤めお給料をもらうからには仕方がないことです。その中でやりがいを見つけたり、会社の中で影響力を広げることで自分の目標に近づくことも無理ではないと思います。

もしくは、無駄な努力にしないために、自分の目標が会社または上司の目標達成にどのように関係するのかをプレゼンテーションできれば、無駄にならない可能性があります。

もし自分がこだわりたい内容がある場合は、自分勝手に進めるのではなく、自分の意見をまとめ、その行動が、会社・上司の目標設定にどのように影響を及ぼすのかをしっかり伝えましょう!

ただ、かなり労力がいることで、私は実行しましたが夢半ばで挫折してしました。。

自分の頑張りたいこと=会社が求めていること

この状態を作ることさえできれば、あなたの努力は100%報われます!

しかしこれって、会社に勤める一般社員としては、かなりのハードル高くないですか??どうしても自分の頑張りが報われたかった私は、他の方法を模索しました。

頑張りが報われるまで ~ゆーひ編~

みんなで 結果 楽しい

私はというと、一般職員に対し影響力を広げ一般職員一丸とまではいきませんが、大多数として意見をまとめたことがあります。

でもやはり、会社は売り上げが大切!(それはそうですよね、そうでないと私たちも雇用してもらえません)折り合いがつかず、見事に挫折しました。

そこで、私は会社の目標=自分の目標とするための勉強でした!

そしてすごく単純ですが、会社=自分とすればいいと考えました。

そのためには、経営を理解する必要があるとい必要があり、

自分で好きな道を進む力がつけられたなら!自分で会社を持てたなら!間違いなく、自分の目標=会社の目標になる!と思いました。

自分の目標=会社の目標ということは、1㎜も無駄なことは発生しません。

そして行き着いたのはビジネスの勉強でした。

その結果、勉強を通して自身でビジネスを持てるようになりました。

今は自分が展開したいビジネスと今は少し形を変えて進んでいますが、しかし、間違いなく今の頑張りが、目標のためになっています。

さらに家族との時間を確保するという目標まで付け加え、進んでいくことができています。

今は100%報われている状態ができました。この状態は本当に頑張ることが楽しいです。

家庭にも応用できます!

家族団らん

この考えは、目標に向かって進むからこそ評価をされると言えます。

そしてこの考えは家庭にも置き換えれました。

子どもに〇〇しなさい!!と言っても子どもから反発されたりしませんか?

これは今回の、目標の不一致が起こっている可能性があります。

親の目標 ≠ 子供の目標 となっている可能性があります。

これでは、物事はうまくいかず、お互いに無駄な努力と感じることを強要されている状態になります。

子どもに評価されるというように考えると、目標に沿わない努力は無駄な努力です!

まずは共通の目標を確認しましょう!

誤差がある場合はしっかりと話し合い目標を一致させましょう!

親の目標 = 子供の目標 となるようにして努力しましょう。

子どもとの関係は、人対人であるため、

会社のように、自分 = 会社のようにひとまとめにはできません。なので、しっかり意見を聞き、こちらの提案をし、話し合いをして、目標を一致させることで、無駄を省き行動することができるようになりました。

まとめ

頑張りたい目標 = 会社(相手)の目標 となることを考えて、様々な道を模索していくと、遠回りでも道がつながったりします!

・評価されない場合は、会社・上司・現場の目標を確認してみましょう!

・残念な上司であったとしても評価するのは上司。

・自分の頑張りが報われる状態は 自分の目標=会社の目標となること

・自分の目標=会社の目標という状態は、頑張ることが本当楽しい

・家庭でも使える!お互いの目標が一致しているかを確認しましょう!

目標が一致した世界はスムーズでストレスがありませんので、ぜひ意識して進めていただければと思います。

ここまで読み進めていただき本当にありがとうございました。

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