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人を理解し、お互いのことを考える力「win-win」を子どもと考える。

win-win みんな同じ

子どもが社会に出るまでに授けたい力はありますか?

  • 学力
  • 社交性
  • 経済力
  • 想像力

様々ありますが、今回は「Win-win」を作り出す能力について考えます。

「Win-win」は人を理解しお互いにとって利益になる選択ができる能力なんです。

思いやりを持ち、自分の利益だけでなく周囲の利益を考えられる力を持つことができれば、相乗効果を生み一人では成しえないことを達成できます。。

実際に僕の子ども(兄妹)に

勝ち負け以外の決着を考える質問を継続したところ、

兄妹で目標を達成する方法を見出すことが何回かできました。

「win-win」は相乗効果を生み出すための土壌になる力で、兄妹が一つになるために必要でした

今回はそんな「win-win」子どもに授けることを考えていきます。

この記事を読むと
  • 子どもが「win-win」を理解するメリットがわかります
  • 子どもが「win-win」を手に入れるために方法がわかります

win-winの必要性

ひらめき 重要事項

まず人間関係の見方は6つあります。

「Win-win」

「Win-Lose」

「Lose-Win」

「Lose-Lose」

「Win」

「Win-WinまたはNo Deal」

6つありますが、間違いなく言えることは…

みんな勝ちたいんです!誰もが負けたくないんです!

そんな中

お互いが“勝つ=得をする”状態を作る

「win-win」の関係は一人だけが勝とうと考えた時とは全く違う道が見えてきます。

その勝ち負け以外の第3の選択肢を見つける力は

想像力を生み、グループに一体感を生みます。

そして一体感のあるグループは、それぞれの能力を発揮し

一人では達成することが難しい問題もクリアすることができるようになります。

「win-win」の関係を考えることは

人と人の関係を良好にするために必要な考えです。

子どもの特徴ついて

決めた

子どもは、その時その場の欲望に正直です。

今欲しいことに気が行き、少しすると忘れるなんてこと日常的にあります。

つまり、「必要なこと」ではなく「その時ほしいもの」に気がいく

なので、長期的に自分に利益になる=「winになる」ことが判断ができない状態にあります。

このことをまずは理解することが必要でした。

ゆーひ

こっちのほうがためになるのに!

ゆーひ

良く考えて!今これいる??

こんなこと言っちゃいませんか?

僕言ってしまうんですが、

こんな感じで長期的なwinを親が選ぶとその時子どもは「lose」に思ってしまうんです。

親の意図しない形で

親が勝者の「win-lose」の構図が子どもの中にできてしまい

子どもは自分の「win」に固執するようになってしまうので注意が必要です。

親のすべき子育てを考える

家族

子育てというのは「仕事」です。

ではどういう仕事でしょうか??

本当に大変なこの仕事を担う上で、まずこれを考えることが大切でした。

子どもや家族がいることは本当に幸せで力をもらえます。

しかし、

子育ては、親が子どもに好かれるためや子どもの希望に応えるだけのもではなかったんです。

大切なことは、親が子どものことを思っていると子どもが確信できること

これこそが子育てにおいて親がすべきことだったんです。

これはかなり忍耐がいります。

基本的には不満足ビジネスで不満を言われるが感謝はされない

でも、それを念頭に置いておくだけで

僕の親としての行動は確実に変わりました。

報われないかもしれないけど、家族からもらう圧倒的な安心感や幸福感!

子どもからの感謝だけのフォーカスしなければ、見返りも多いと感じました。

親が子どもにすべきこと

幸せ 安心

親が子供すべきことは空気を与えることと言われています。

そしてこの場合の空気は

  • 理解
  • 支え
  • 励まし
  • 一貫性

これらのことを指します。

空気によって「親が子供を思っているという確信」を子どもが感じることになります。

この「親が子を思っているという確信」を得た子供は親を信頼します。

信頼があれば必要なことを考えてくれるということです。

これは、愛情にも言えることで

相手に与えるからこそ、相手に芽吹くものなんです。

信頼するから信頼される。愛情を伝えるから愛情を持ってくれる。

この構図の理解も重要でした。

楽しい 好き 愛

しかし、

コチラがどれだけ行動しても効果が見えにくいこともあります。

そんな時も、空気を提供する=子供が信頼を確信できるは間違っていません!

効果が表れるまでに時間がかかる場合があるんです。

なので、辛抱強く子どもと関わってあげることが大切だということでした。

親は満足できないと決心してから…

目標 指をさす

子育ては不満足ビジネスと言いましたが、

わかりやすい例えが

空気がないと不満足だが、空気があっても満足ではない

親が与えることは空気という話はここからきているんですが、

ポイントは『満足と不満足は正反対ではない』ということです。

親が与える空気は子どもの目に入らないことが多い。

つまり、親がどれだけ頑張っても報われないと感じることは多くあります。

でも気づくべきポイントは

子どもの不満足=親への評価じゃないということです。

先程も述べましたが、

何より大切なのは信頼される関係 「親が子供を思っているという確信」があるかどうか。

正直僕は

ゆーひ

こんなにやってるのに、なんで??

ゆーひ

少しぐらいありがとうとか無いの??

とめちゃくちゃ思ってしまいますが、

「空気」の話を聞いて納得しました。

そんな時に支えになるのは、一緒に親をしている妻でした。

夫婦間のコミュニケーションも大事と本当に実感です。

win-winを育てる

少しずつwin-winを育てることで、

短期的なwin-loseを無視し長期的なwin-winを理解することができるようになると言われています。

そのために、まずはwin-winを少しずつ理解する体験から始めることが大切でした。

Win-winを育てるための3つの方法

ここではwin-winを育てるために方法を紹介します

  1. 小さいことは子どもに勝たせる
  2. 大きなことについては十分に話し合う
  3. 競走にこだわらない手立てを考える

この3つを心掛けていくことで、win-winを感じたり、判断できたり

その先のwin-winを考え提供するための地盤を育てていくことができます。

小さなことは子どもに勝たせる

子どもにとってloseになる(=要求が通らない)受け止め方や反応をしていませんか?

例えばこんな場面を考えてみてください!

  • この服が着たい
  • おもちゃを飾っておきたい
  • 外でドロドロになっても遊びたい

こんな要求をどう受け止め反応していますか??

「ダメでしょ??」となる部分ではありますが、

この行動を受け入れてあげるだけで、子どもは要求が通った=「win」の状態になります。

このような小さな要求を子どもが「win」となるように反応してあげることが大切です。

注意点は長期的に見て「lose」になることは

次の項目での話し合いが必要ということです。

大きなことについては十分に話し合う

大きなことというのは、長期的に見て「lose」つまり損益になる場合についてです。

こちらの意図をしっかりと伝え、一方的ではなく話し合いましょう。

そして子供の意見を理解し取り入れることが必要です。

注意点は、親によるマウンティングです。

親が子どもの言うことを理解せず一方的に決めることで

子どもにとって「lose」となってしまいます。

また子どものアイディアが親より優れている場面もあります。

しっかり話し合いをし、一方的に「lose」を作らないようにすることが大切です。

競走にこだわらない手立てを考える

これはまさに「win-win」を考える

勝ち負けでなく、みんなが得をする状態を考える。

これは、わが家ではこんな感じでした!

ゲームをしていたところ・・・

兄妹ではどうしても兄が勝つんです。

そんな時にどうするかをみんなで考えよう!

話し合いをしました。

そして

全員で合計何ポイント獲得できるか?

というルールに変更し、

ポイントが獲得できればみんなでおやつを買いに行く!

みんなで目標達成をする形を模索することで、

勝ち負け以外の第3の選択肢を見つける訓練になりました!

まだまだわが家では、僕が先導してしまいます・・・

ちょっと反省…

でも繰り返すことが大切と信じて、今後も続けていきたい作業でした。

実行協定を作る

書く 書けない
Female hand holding a pen and writing a plan in a planner

実行協定、つまりルールを守るためのルールを作りましょう!

ルールを守るとはどういうことか??

ルールを守らなければどうなるのか??

これらをお互いに決めましょう!

そして、物事の判断を実行協定に沿って考えることで、

片側にパワーバランスが傾くことなく、関係を維持することができます。

僕はついつい、言ったことを忘れたり、

気分で注意することがありましたが、

子どもは目標達成のために本当に事細かに覚えていて、紙に書いてくれるので、

「パパ、前と言ってること違う!!」と怒られたりしています。

しっかりを実行のルール=実行協定を決めることで、

親の立場を利用した、押さえつけを無くすことができ、子どもがしっかりと発言できたことはすごく大きいことだったと思います。

“お互いが得をする”を探すコツ

一本 信念

win-winを考えることは様々な効果を生み出してくれます!!

  • 家族間での信頼の構築
  • 社会でのチームの相乗効果への期待
  • 第3の選択肢を考えることのできる想像力

これは家族みんなが手に入れて損をすることはないと思います!!

なので

ぜひ子どもと一緒に、家族間の関係づくりに取り入れてみてください。

最後にwin-win

つまりお互いが得をする状態を探すコツを簡単に!!

“お互いが得をする”を探すコツ

「欠乏マインド」をやめ「豊かさマインド」を持つ

(例)ホールケーキを分ける時…

分ける人数が増えると自分の分が減る→欠乏マインド

みんなで分けるホールケーキがあることを喜ぶ→豊かさマインド

お互いにとって勝ちになるような結果を模索することは可能です。

自分が勝つことを考え、相手を負かしてしまうのではなく、お互いが利益を享受できる方法は必ずあります。

win-winを常に意識し、より良い家族関係を築けるよう。

お子さんと取り組んでいただけたら幸いです。

わが家でも継続してみます!!

今回も読み進めていただきありがとうございます。

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