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親バカは恥ずかしい??捉え方を変えたらみんなハッピーだった話

キス 大好き 親バカ

こんにちは、ゆーひです。

家族との時間を手に入れるために脱サラし在宅で働いています。

人目を気にしたり、他人の意見でテンション下がることありませんか?

事実ととらえ方を明確にするとポジティブになれました。

娘が女優に似ていると言われた時、親バカに思われたくなくて謙遜しまくった僕

でも似てるって感じたのも、親バカと思われるのもすべて事実ではなかったんです

事実じゃなければ、全て僕次第!!

誰も損をしないなら謙遜せずに娘を褒められた事実のみを喜べばみんなハッピーでした。

この記事を読むと
  • 誰も損をしないならポジティブでいいじゃんと思えます。
  • 物事は捉え方で変わることがわかります。
  • 親バカでもいいじゃないと思えます。

娘は〇〇似!

女の子

ある日の出来事です。

身内から娘のことを「アン・ハサウェイに似てるよね!」って言われました。

皆さんどうしますか??w

遠い親戚や年の離れた親戚から言われたのであれば

お世辞だろうと笑ってお礼を言って終わっている話なんですが

今回の発言者は、なんと僕の2つ下の弟!!

当時3歳の娘のことを急にそう言ってくれました。

僕は子ども好きではなかったんですが、自分の子どものおかげで子ども好きになれました。

しかし、それでも自分の子どもがアン・ハサウェイと言われて

めちゃくちゃ喜べるほどの親バカ思考ができませんでした。。

「いやいやいや、さすがに言い過ぎや!完全叔父バカやろ!」

弟の発言を一蹴しました。(ちなみに弟は独身です)

世間のパパは、このエピソードをどう思うんでしょうか?

僕と同じ反応をするパパさん!!

親バカと思われても大丈夫です!!

アン・ハサウェイで大喜びしましょう。笑

アン・ハサウェイで大喜びするべき理由!

考える

なぜ大喜びしましょう!なのか。。。

そのヒントは事実と捉え方という話にありました。

どういうことか??

事実とは…計測できたり、起こった物事そのもの。

捉え方とは…事実をどう感じたか?ということ。

なので、事実は誰が見ても一緒! でも捉え方は千差万別なんです!!

つまり

『僕の弟が、娘のことを「アン・ハサウェイに似ている」と言った。』

この出来事を考えると

弟が言ったことは ⇒事実

弟が似ていると思ったことは ⇒捉え方

「だから何なのさ!??」

そう思った方は正解です。笑

僕もそう思っていたんですが、この2つをしっかり理解すると

なんでアン・ハサウェイで喜んでいいのかがわかってきました!!

親バカでもいいじゃないと思えた

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結論から言うと、親バカって誰も損しなくないですか??ってことでした。

さらに自分と娘は幸せな気持ち人ると思いませんか?ってことでした。

もし損をすると思った方は

「あの親、親バカだよね」っていう周りの目を気にしているのではないでしょうか??

僕はまさに周りの目を気にしまくってました。

自分の娘がアン・ハサウェイに似ているだって!?

それを肯定して喜んでいる親って、絶対親バカって思われるよ!

なんか恥ずかしい!!

完全にこんな思考。

ここで事実と捉え方の考え方を使いました!

アン・ハサウェイに似ていると“言われたこと”は事実です

これって嬉しくないですか?

自分の娘をアン・ハサウェイに似ていると思った人がいるってすごいですよね??

だから喜んでいいんです!!

決して自分がアン・ハサウェイに似ていると思ったわけではない!!

周囲に「うちの子アン・ハサウェイに似てますよね!」と強要しているわけでもない!!w

「似ていると言われた」

この事実のみは喜ばしいことでした。

この事実は否定できないです!

だって言われたんだもん。笑

訂正されてないんだもん。笑

だから喜んでオッケー!

逆に全否定する不自然さ。

そして全否定を娘に聞かれるリスクを考えると

親バカであるべきだとすら思えてきました。

だから親バカでいいんです!!そう思うようになりました。

謙遜は良くない結果を生みだすかも・・・

今回のエピソードを通して事実と捉え方の大切さを知りました。

そして、もっと早く知りたかったと本当に思いました。

子どものことで言えば

街や学校・習い事でわが子が褒められたときの謙遜

「お宅のお子さん良くできますね」

「いやいやいや、うちなんて」

それを子どもを挟んでやり取りしているわけです。

子どもからしたら、褒めてくれてるのにパパはそう思ってないの?

そう感じるみたいなんです。

だから褒められたら、褒められた事実を一緒に喜ぶ!

これで親子関係がさらに良好になっていたんだろうなぁと本当に思います。

僕は人目を気にして謙遜オンパレードだったので、

「いやいやいや」だけでは飽き足らず

「うちの子なんて、〇〇できないですし」と子どものできない部分を目の前で伝えることもしてしまっていました。

これでは子どもからの信頼は確実に下がります。

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なので、事実をしっかりと見つけ

その出来事が嬉しいことであればしっかりと喜びを表現する!

すると

言った人、言われた人みんなハッピーだと思いませんか??

わが家は試してみると

言った人は子どもの喜んだ顔を見て喜んでくれ

僕も嬉しい

子どもも喜ぶ!

完全にみんなハッピーでした。

自分の成功にも役立つ考え方!!

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同じように思うのが、

自分が脱サラに向けて動く時、人の目が気になり二の足を踏んだことでした。

「安定した会社員を捨てて、子どもも小さいのにどうするつもり??」

そんな風に思われているんじゃないか??

そんな風に言われた事実はないのに、勝手に自分が思い込み(捉え方)

マインドブロックを作り上げ、行動できないことが多々ありました。

人の目を気にする。

これは社会性として必要なこともあるとは思います。

しかし、

捉え方は人それぞれと知ることで、事実を明確にし自分にとって必要なことに目を向けることができました。

人の発言や考えに一喜一憂するのではなく、

事実を見て、自分の考えを持つことで、自分の行動や家族関係がスムーズに回ったので、

今回書き進めてみました。

今回も読み進めていただきありがとうございます。

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