⇩月収50万を稼ぎ脱サラへ突き進んだ方法は画像をクリック⇩

親の好きなことが子どもの好きなことになった、ある日の出来事!

野球

こんにちは、ゆーひです。

自分が好きなことを子どもが嫌がることありませんか??

わが家はめちゃくちゃありました。

そして押し付けて、さらに失敗しました。

でも考えてみたら、

やりたくもないことやらされても楽しくないですよね??

だから時間ができた時に

子どものリクエストに応えまくりました。するとある日やりたい」って言ってくれたんです!!

人は「やりたい!」となるまでに

安心して、自分が満たされる必要があるみたい

なので、しっかりじっくり、子どもの「やりたい」に付き合うことで、僕の好きなことが子どもの「やりたい」になりました。

「やりたい!」となった時こそチャンス!!

さらに楽しく過ごすことで、大好きになることがありました。

僕の趣味押し付け大事件

悩む

僕のなかで、ちょっとした疑問がありました。

僕の持っていた疑問

子供の「やりたい」を応援したい!

でも「やりたい」だけだと世界が狭い!

子どもに新しい世界を見せてあげないと選択肢が限られちゃう。

だけど、新しい世界を子供が拒否する場合はどうしたらいいのか?

新しい世界≠「やりたい」をどう解決したらいいのか?

そこで僕の出した答えは

多少強引でも、新しい世界に引っ張る!

これはある程度必要かと思うんですが、

ここで一つ目の失敗をしてしまいます。

いつの間にか自分の好きなことを強要する感じに…

そして二つ目の失敗は

せっかく楽しんでいるのに

上手くなってほしいと勝手にコーチになっちゃう。

子どもからしたら

他にやりたいことあるのになんなん?

息子

楽しくやりたいのになんなん?

まさにそんな感じだったんだと思います。

見事に

僕が誘導したものみんなもれなく、嫌いになりました。笑

しかも僕はコーチまでしちゃう。

やりたくない野球を強要し

それでも頑張ってくれた子どもに

もうちょっとこうしたらいいで!

終わってますよね…

僕の場合はそれが二つ重なったので、子どもからしたら嫌いにならざるを得ない笑

もう「やりたくない」その時、子どもとやったこと

握手 win-win

それでも子どもは僕を遊び相手に選んでくれました。

(本当に子どもに感謝!!)

だから、子供のやりたいことを全力で一緒にやったんです!

僕は野球をしてほしかったけど

子どもはサッカーがしたい!

じゃあサッカーをする!

しっかり体を動かすことが大切!

スキル向上に関しても、子どもが楽しい範囲と思えることを中心に

一緒に動画を見て、どうしたら上手くなるのかも一緒に考えました。

するとやりたいことに関しては、子どもはめちゃくちゃ飲み込みが早い!

本当にどんどん吸収します!

疲れなんて無視です。笑

その姿を見たときに、これでいいんだなぁ♪

これは上手くなるわ♪

と驚いたのを覚えていますし、なんなら天才??と親バカ発動したりしました。笑

そんなこんなで、大失敗の後は子供の「やりたい」に全力で応えていました。

ついに来た親子のやりたいが合致した日

子どものやりたいことだけを取り組んでいたある日

なぜか娘が

野球やるー!

ゆーひ

(マジで!??)

そこで、狭い公園で良く飛ぶボールを使って

5m飛んだらホームランの超イージーモードで野球をやってみたんです!

するとホームラン量産!!!

それを見ていた息子も

息子

僕も僕もーーー!!

みんなでホームランを打ちまくりました。笑

すると次に遊ぶときに

サッカーボールと野球道具を持ち出す子どもたち

ゆーひ

よっしゃー!!

親子のやりたいが合致してきました!!

新しい世界を開くときどれだけ楽しいかを経験させることの大切さをやっと実感しました!!

やりたいが出てきた秘訣

秘訣 気づき

やりたいがでてきた理由を振り替えると

  • とにかく楽しいに付き合う
  • やりたいを全力で一緒に取り組む
  • 成功体験を繰り返す
  • 遊びに誘ってもらえる信頼関係を築く

逆にやりたくなくなるのは

  • 自分のやりたいを押し付ける
  • コーチになる
  • 失敗体験をさせる

結構どこにでも書いてあることを身を呈して検証しただけでしたが

自分で失敗して修正して、ようやく意味がわかりました。笑

でも一番やりたいを作れた秘訣

僕の場合は確実に

脱サラによる時間の獲得だったと思います。

トライ&エラーで取り組めたのも、時間にゆとりがあったからこそでした。

ゆとりがあるとイライラしないし

他に何も気にしなくていいんです

だからこそやはり、

脱サラして、会社員時代と比較して家族との時間が3倍になったのが本当に大きかったです!

これからも子どもの時間に全力で挑みます

そして、子供のやりたいを全力でサポートできるパパであるようにやっていきたいと思います。

今回も読み進めていただきありがとうございます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です