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国家資格とったのに。。。同級生に一瞬でぶち抜かれる現実にひたすらに劣等感を抱いた話

こんにちは、ゆーひです。

僕は今脱サラをして在宅ワーカーとして働いています。

脱サラを決心したのは、副業を始めて月商50万円を達成できたからでした。


今でこそ、在宅ワーカーで家族と充実した時間をとれて生活が充実し

気持ち的にも安心してきましたが、それまでは劣等感の塊だったんです。


劣等感の原因は一つは学歴。

そしてもう一つは、同級生との年収の比較で愕然としたからでした。

僕の最終学歴は『高卒』なんです。

両親のおかげで専門学校に4年間通わせてもらい、国家資格を取得できましたが『高卒』という学歴に少なからず、劣等感や焦りを覚えたことは事実です。

実際、この資格を失ったら終わる・・・そんな不安感を持っていました。

でもそんな資格を使った仕事でもらく給料が。。。

学歴のある友人に一瞬で抜き去られる事実を知ったんです。

本当に愕然としました。

(顔は笑ってましたよ( ´艸`))


でも、こんな僕みたいな劣等感バリバリで、学歴や知識がなくても希望の道は開けたんです!

今思い返すとある意味、エネルギーをもらってたんだなぁと思うような話なので、

どなたかのお役に立てばうれしいです。

国家資格をとって安心し切った僕

嬉しい メリット

僕は最終学歴『高卒』です。

専門学校は卒業させてもらってますが、学歴としたら高卒。。。

実際に学生時代は学歴なんて考えもしませんでした。


実際小学校・中学校と公立校を何も疑問も感じずに周りに流されて進んできました。

成績は中くらい。。。

そして、高校も地域のみんなが進学する公立高校へ


しかもこの公立高校が、市内1学力が低い学校。

僕の地域は「総合選抜」という試験の仕組みが適応されていたため、市内の受験生が一斉に公立高校の入試を受け、合格すれば校区の高校に進学するという流れだったんです。

なので、志望校なんてありません。

周りと同じように進んでいきます。


なので、どこを選ぶこともなく市内で一番学力の低い学校へ。

ここでも別に劣等感や焦りは考えていませんでした。


さらに、その高校で部活に明け暮れたことを言い訳に、学力は落ちて中の下くらいでした。


そんな中、いよいよ進路を聞かれても、何もわからないし、大学も有名校なんて無理でした。。。


そもそも偏差値って何??

そんなレベル。(やばいですよねぇ汗)


でも運よく理学療法士という仕事にに出会い専門学校へ進学。

国家試験も何とか現役合格することができたんです。


何も考えなかった、学力の無い僕の手にした国家資格!

真っ暗だった将来に光を見出しました。

この資格さえあれば、将来安定だ!!

本気でそう思いました。

しかも初任給はサラリーマンよりいいんです!

ゆーひ

学歴より資格でしょ!手に職でしょ!

本当にほっとしました。

現実を知るまでは・・・

同級生に会って打ち付けられた現実、大卒には追いつけない

一歩進む

社会人1年目に地元の友達との飲み会があったんです。

社会人になったばかりで、男ばかりが集まるとすぐに仕事の話に。。。

その中心はやっぱり年収の話。

友達

お前初任給どれくらい?

ゆーひ

〇〇円

友達

マジか!めっちゃいいやん!!

ゆーひ

そやろ!

国家資格という言葉も周りにウケが良く、鼻高々だった僕!


そんな感じで始まった飲み会!色々話すうちに将来の話になっていきます。

そこで衝撃の事実が待ち構えていました。。。


僕のことを「いいやん」と言ってくれた友達の5年後の年収が判明したんです。。。

なんと年収で100万円の差がつくことが判明!!!

あくまで、平均的な昇給をした結果ということだったんですが、、、

ゆーひ

(5年で100万円の差がつくということは、その先はどうなるんだ。。。)


一気に不安が駆け巡ります。


今考えると、僕の給料は平均的だったんです

。決して苦しいわけじゃないレベルだったのかもしれません。

しかし比較してしまう。。。

上を知ってしまうと劣等感しかありませんでした。



ゆーひ

(あかんわ、俺5年後ものすごい抜かれてるやん)

そう言ってしまうと場がしらける気がして、、、一人で黙っていました。


5年で100万円は本当に衝撃でした( ´艸`)

考え抜いた打開策は全く使えなかったw

我慢

友達との飲み会の話題を引きずって将来を不安になった僕。

「結局学歴か。。。」

「どうせ俺なんて。。。」

「なんであの時勉強しなかったんだ。。。」

「この業界に来てよかったのか?」

そんなネガティブな思考がぐるぐる回っていました。




でもそんなに落ち込んでいても仕方がない!!

「まじめに仕事をすれば認めてもらえる。」

「仕事を頑張ればいつかきっとうまくいく」

「お金が全てじゃない!」

自分を奮い立たせていたのを覚えています。

そして、僕のたどり着いた同級生への対抗策!将来への打開策は。。。

『頑張る!!』


真剣に僕にはそれしかなかったんです!

真面目にしっかり頑張って、昇格してそこそこのポジションになってお給料もらってやる!

これが『学歴』と『年収』に劣等感を持った僕の精一杯の抵抗!!

唯一の打開策でした。



でもまぁ、使えそうではありますよね?

実際お給料は上がりますし、そこそこのポジションってなんかカッコイイし( ´艸`)


でもせっかく打開策を思いついた僕に、追い打ちが・・・

なんと、めちゃくちゃ年上の同部署の科長の給料を知ってしまったんです。

僕の勤めていた病院は大きくないので、部署内での一番昇格して科長なんですが700万円


めちゃくちゃ年上というのは15歳上。。。

あと15年働いて700万円です。

決して悪くはないんですが、、、

しかも僕より先輩が3人。。。

僕が科長になれるのはいつなんだ??


結局僕の打開案は全く現実味の無い使えないものだったんことに気づきました。。。

劣等感を持ち続けたけど、見えた希望の道

暖かい家庭

結局打開策も上手くいかず。。。

でも、人間面白いものでそんなずっとは悩み続けないですよね。

結構頑張ってたんです。

順調に昇給もして、役職もいただきました。


しかしやっぱり、友達に会うと感じるんですよね劣等感。

『学歴』もないし『年収』もない。。。

このころには年収はしっかり抜き去られていたので、余計に感じちゃうんです。


また落ち込んでは、忘れてを繰り返す。

そして家族を見て不安になっては、とにかく頑張るを繰り返していました。


そんな僕でも副業を探し始めて世界が変わりました。

しかも、副業を知り準備をし出してから、1カ月で収入を得ることができたんです。


そして3ヶ月で月収50万円を達成!

そのころの会社の月収が40万円・ボーナス無しだったので、

月収90万円になったことになります!!

まあ、波はあったし、なかなかのドジをしたので、ずっとではなかったんですが

初年度で年収250万円分を副業で稼ぐことができたんです。


このころの僕には、もう劣等感なんてありませんでした。

でも面白いことに、鼻高々と言った優越感もなかったんです。


ただただ、自分が進んでいるのが楽しい。

さらに周りも幸せだとなんか嬉しい!

どんどん気持ちの余裕が出る!


家族と過ごす時間が欲しくなり、徐々に脱サラに気持ちがシフトしていきました。


そして時間にも余裕ができると全部楽しい!

さらに気持ちに余裕が出たんです。


今思うと。。。

副業に出会ったこと。

家族ができたこと。

そして劣等感を感じ続けたことが自分を行動させてくれていました。


劣等感を抱くなら。

少しの方向転換で一気に打開できるかも、今はそう思っています。


僕をそう思わせてくれた副業との出会いをまとめてみたので、

良かったら目を通してやってくださいね!

ゆーひ

今回も読み進めていただき、ありがとうございました✨


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