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給料が上がらないのを会社や上司のせいにしてたけど、よく考えたら給料なんて上りようがないと知った話

給料上がらない

こんにちは、ゆーひです。

僕は家族とのゆとりある時間のために脱サラをしました。

脱サラできたのは、副業を始めたことが大きな要因でした!

そして、副業を始めようと思ったきっかけは、時間や収入に不安を持ったことからだったんです。



その不安を大きくさせた一つが、周囲との収入の話。。

周りと比較しちゃうと一気に劣等感と不安にさいなまれました。


なんで僕の収入はこんなに低いんだ!

同じ職業でも差があるなんて、これは会社が原因だ!

正当に評価をしてくれない、自分のことばかり考えてる上司のせいだ。

真剣にそう思うことがありました。


でもこの考えは間違えだったんです。

この間違いに気づいた時、副業への行動が一気に加速しました。

どこに愚痴ってもいいですが、解決に結びつかないと意味がない。

しっかり行動するために、自分の現状を見直す必要があるんだなと気づいた話です。

どうしても気になる。友達と集まるとやっぱり年収の話

みなさん、学生時代の仲間と集まることってあります?

今はコロナ禍でなかなか集まれないこともあるかもしれませんが、どうでしょうか?


僕は専門学校時代の仲間とは年に2回ほどは、必ず集まっていたんです。

僕の通った専門学校は理学療法士の学校。

なので、仲間は全員理学療法士なんですが、結構みんな収入には不安を抱えているイメージでした。


だからなのか、仲間との集まりは結構お金の話になりがちなんです。( ´艸`)

集まるのが男8人だったから余計かもしれませんが・・・


そんな収入に悩む8人の中でも、結構年収に差がありました。

  • 大きい病院へ転職した仲間
  • 引き抜きで、開業する人について言った仲間
  • 同じところで長く務める仲間

みんなそれぞれだったんですが、やっぱり差が生れます。。。


そして僕の年収ランキングは8人中7位!!

しかも8位と僕はほぼ差がない状態でした。


笑いながら「えぇ~めっちゃいいやん!」口ではそういうんですが・・・

やっぱり将来不安って話になると、

ゆーひ

僕のほうが少ないのになぁ。。。

やばいよなぁ

ふわっとそう思っていました。

そして、めちゃくちゃ楽しい飲み会が終わると

ゆーひ

なんとかしないと、、、

いつも悩んでいました。


だから、それをエネルギーに頑張るんですが、収入は据え置き

そんな状態が続くと、どんどん自分だけのせいじゃないんじゃないか?

そんな気持ちが大きくなっていったんです。

給料が上がらないのは誰のせい?会社に依存し続けていた僕

会社

一緒に卒業したにもかかわらず、専門学校時代の仲間の年収が高いことを知り

焦って頑張ろうとした僕ですが、現実は厳しかったんです。

結局給料は据え置き。。。


そんな時の僕の思考は・・・

ゆーひ

こんなに頑張ってるのに

みんなは普通に給料上がっていくのになんでなんだ??

こんな感じでした。

悲しいというより、どうすればいいのか?と言った感じ


そして、どう対策をしても給料据え置きが続きました。

勤めていた会社では、半年に一度自分の評価が伝えられ、給料が開示され契約するんですが、その時上司から伝えられるのは、

上司

本当によくやってくれてる!

昇格のために上にもかけあえるぐらい!

そのまま頑張ってほしい

そんな言葉を毎回のようにかけてもらっていました。


嬉しい反面、毎回同じような話をしてもらえるとある疑念が生れます。

ゆーひ

これ上司のせいで給料上がらないんじゃないん?

ちゃんと伝えてくれてるのか??

こんなに頑張ってるのに・・・

もし上司が伝えてくれてるなら、悪いのは会社やな!!

完全に他人のせいにしていました。


まぁ今考えると、、、その思考じゃ何も解決しませんよね。。。。

実際何も変わりませんでした。


そんな時、ふと気になった言葉があったんです。

それは半年ごとの年俸開示の契約の時の上司の言葉でした。

気づいた限界の話。自分が所属する世界に比例する。。。ということは。。

人のせいにしたものの、何も変わらないことに気づいた僕は、

何かヒントが無いかと探し求めていました。

その時にふと気になったのが上司の言葉・・・


契約の時に昇給が無かった僕に上司が言ったんです。

上司

よくやってくれてるんやけどな、

どうしても、病院の経営状態もあるし

評価は相対的になってしまうんよ。。。

だから、今回もこの額やけど、、、、なっ!

最初は「なっ」って言われても。。。

と半笑いでしたが、この上司の言葉が物語っていたのは。。。

語弊を恐れずに言うと

『僕が部署内で頑張ったところで、、、』ってことだったんです。


つまり会社の売り上げが上がらないと給料は払えないわけで。。。

売り上げが変わらないのに、みんなの給料なんて上げれるわけがないんですよね。


逆に言うと、売り上げが上がることに貢献しない限りお給料は上がらないんです。


ここまで記事を書いてててハッとしましたが、これって当たり前ですよね。

なのに僕はただただ頑張ろうとしていたんです。。。

そりゃお給料上がらないですよね。


そして、ついにターニングポイントになる言葉に出会います。

それは

『年収は自分の身を置くと決めた世界で決まる!』

つまり、病院で働こうと決めたら平均年収は〇〇万円

大手企業に勤めたら・・・

金融機関に勤めたら・・・

政治家として働いたなら・・・


身を置く世界でお給料が決まる!とのことでした。

これは僕的には結構衝撃で、でもかなり納得してしまったんです。


実際差があると思っていた、仲間のと年収の差も、確かにほかの分野との差を見れば微々たるもので、だから仲間全員がみんな将来を不安に思っていたんです。

なので、自分で身を置くと決めた時点からお給料は決まってる。

すごい実感できたんです。


つまり、給料が上がらない原因は会社でも上司でもない。

ましてや自分の努力不足なんかでもないんです。


まぁ身を置く世界を選んだのは自分なので、ある意味自分のせいではあるかもですが。。。

『身を置くと決めた世界』をしっかり把握することが重要だったということなんです。

自分の立ち位置を変えてみたら、世界は変わった

一直線 ここまできた

『自分の身を置くと決めた世界』の平均を知ると本当に衝撃でした。

やっぱりお給料は上がらないんです。


どれだけ憂いてもそれは現実。

ではどうするかを考え出しました。


ゆーひ

政治家ってなれるのか??

理学療法士を活かして、大手企業に転職できるのか?


めちゃくちゃ恥ずかしいですが、真剣に考えてました( ´艸`)

でもまぁありえないですよね。。。。


でもこの考え、あながち間違えじゃなんです!

なにが間違ってなかったかというと、『住む世界を変える』という視点は間違いじゃないということ。


今のままじゃ無理とわかれば、今の世界を突っ走ることは、お給料を上げるためにはナンセンス。

だからこそ、『住む世界を変える』その考えは間違えじゃありませんでした。


ただ注意点は、政治家や大手企業のようにガラッと変える必要はないということなんです。

ポイントは立ち位置を変える!!


簡単に言うと、僕は会社員だったわけなので、

キャリアアップをし会社の経営側に昇格することも立ち位置を変えることになります。


会社の業務にフルスロットルだったのを、副業に時間を割くように立ち位置を変えることもできます。

自分の身を置く世界を少しだけ、斜めから見てみると案外できることがあることに気づきました。


そこで僕が始めたのが、経営の勉強。

そしてそこで出会ったのが、脱サラのきっかけを作ってくれた副業だったんです。


ということで、経営と副業の視点を持つことで、自分の立ち位置を変えることにしたんです!

経営の視点を持って副業に打ち込むと、自分の成長にダイレクトにつながりました。


そこで本当に興味深かったのは、会社員フルスロットルを会社員+副業に変えた。

つまり会社員への時間の分配は減ったんですが、

会社員としてのクオリティも上がり退職を伝える寸前に給料が上がったんです。


いやーこれは本当に心が揺れました( ´艸`)

まぁ脱サラしましたけどね( ´艸`)



本当にきっかけは立ち位置を少し変えただけ。

自分の軸を少し変えただけなんです。

それが僕には経営の勉強と副業との出会いでした。


そんな僕の思考の過程をまとめてあるので、良かったら見てみてください


ぜひ給料が上がらないと悩んだら、

会社が悪い!上司が悪い!と思ったら

自分の身を置く世界のことを考えてみてください。

必要であれば立ち位置を変えると、道が開けるかもしれません。

ゆーひ

今回も読み進めていただきありがとうございます✨

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