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論理的思考ととライティングは子どもと学ぶ!?

ライティング

こんにちは、ゆーひです。

僕は今、脱サラをして在宅ワーカーとして家で過ごしています。

家で過ごすことを選んだのは、家族と一緒に過ごしたいから!

そして、脱サラして家族との時間を手に入れました。

その中で、起業のことや、ビジネスのことを学び、子どもの学習についても考える機会が増えました。

そこでこの記事では、言語化する能力の学習についてお伝えしたいと思います。

ライティングの技術のお話ではありません

ややこしいタイトルですみません( ´艸`)

僕自身ブログを書くようになって悩むのが、自分の文章が読みにくいものかどうか・・・

そしてその判断がむずかしいということでした。

表現や言い回し、自分の意図した内容が伝わるのかどうかというのが不安になることがよくあります。

これらの不安解消を考えていく上で面白い情報がありました。

その情報が子どもの学習にもつながる内容だったので、備忘録的に書いていきます。

日本人はライティングが苦手・・・?

我慢

僕がブログを書きながら常に思っているとと・・・

ゆーひ

文章書くの難しい・・・

これで良いのか、わからない!!

そんな時に「日本人はライティングが苦手!」そう聞いたんです…

そこで僕は少しホッとします

そして

ゆーひ

あぁ~国民性ね!!

変な納得の仕方をして、何も理解しないまま流していたんです。

ただ、この国民性が大問題!!

国民性ということは僕も子どももそうなるんですよね・・・

そいう出ない人もいるのに・・・

なぜだろうか??

やっと疑問に思うことができました。

そして原因を知ることができたんですが。

思った以上に根が深い問題で・・・

ゆーひ

これは、何も考えずに過ごすとダメなやつなんだ!

そう感じました・・・

日本人がライティングが苦手な理由!

「日本人はライティングが苦手」

これは本当にあるみたいです!

ではなぜ、この特徴があるのか・・・それは日本の中等教育の歴史によって作られたものだったんです!!

そしてその歴史背景が衝撃でした。

ちなみにその歴史背景とは…2つの理由があります。

一つ目は欧米との表現の違いでした。

昔、日本の文学は、情緒的な比喩などが使われてました。

(明確な言い回しでなく「奥ゆかしさ」などが良しとされていたイメージ)

ただこの表現はヨーロッパなどの論理的な文章とは別物だったんです。

この違いが経済発展をしていく上で明治以降の日本にとって大きな課題になります。

なぜなら、研究結果などの共有が難しいから・・・

そしてもう一つ、国民が文字を読めずに起こるデメリット・・・

自分の名前を書けなければ、人口の正確な把握ができず、国民の管理が難しくなるんです。。

そして、管理ができないと郵便を届けることができない。

そうすると、徴税や兵役にも支障をきたします。

そのために国家をあげて識字率をあげる対策を行ってきました。

この問題を解決するためには、国民の識字率を上げる必要がある!!

つまり、日本の教育では文章の書き方ではなく読み書きができることが目的!!!

なので、文章の書き方(ライティング)は高等教育側へ切り離されました。

だから、今でも論文などの文章の書き方は高校または大学以降で教えてもらう状態になり、文章の書き方(ライティング)の苦手な日本人が出来上がった。

この二つの理由から、理論的表現が苦手(ライティングが苦手)な状態が出来上がったんです!!!

本当に歴史って大事なんですね。。

自分の思っている「普通」は誰かの意図で作り出されたものだとわかるとちょっと変な感じ・・・

でも作り出されたものとわかると、自分で判断できることもありました!

(他にも歴史の中で作られた「当たり前」の話はこちら↓)

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自分の文章が理論的か?を確認するポイント!

学習 やりたいこと

じゃあ、どうすればライティングが苦手ではなくなるのか??

今からでは無理なのか??

そう思った僕にもできることがありました!

それは自分の書いた文章を確認するポイントを知ることでした。

そしてその確認ポイントを知るきっかけになったのが・・・アカデミック・ライティング

アカデミック・ライティングとは、論文を書く時などに使われる手法で、学術的文章や学術的文章を書く技術を指します。

簡単に言うと…

「相手が理解できる意味の明確な単語を使い、論理的に正しく意味の伝わる文章を書く」ことです。

ブログを書くだけでなく、レポート作成や、論文作成に役立つ文章を書く技術です。

細かい技術はさておき、相手の理解できる論理的な文章があるということを知り、意識するだけでも少し自分の文章の見方が変わりました。

そして、よくありがちな失敗例があるんですが。。。

失敗例:単語はわかるが文意が読み取れない

失敗例:主張までの展開がまわりくどい

いやー考えながら書いていると、よく陥りますよね。。。

なので自分の文章がこの2点に当てはまってないかを確認するだけでも、読みやすい文章になるみたいなんです!

結論を明確に!展開を簡潔に!

僕もまだまだ特訓中ですが・・・

本当に回りくどいなぁ

といつも悩んでいます。。。

子どもの言語の一番の学び場・・・それは家庭!!

家族 一緒 信頼

先程も触れましたが、一般的に論理的な言語体系は大学などから学ぶとされています。

でも・・・家庭で学ぶことも可能だったんです!!

なぜなら『言語は家庭内で習慣化されることが多い』です!!

だから家庭での意識がすごく大切!!

こんなことありませんか??

自分がついつい口走ってしまった、悪い言葉遣いを気づけば子どもがヘビロテしてる・・・( ´艸`)

こんな風に家庭での教育やコミュニケーションが子どもの言語に直結します!

ただこれは、子どもに教える!勉強の時間を確保する!!ということはそこまで必要ないみたいなんです。

家庭内で論理的な日本語をきちんと話したり、書いたりできるように心がけていくことが重要!

そして、議論する場面では論理的な言葉・意味が確実に取れる文章で議論すべきだということでした。


ちなみに・・・

ろん‐り論理】 (logic) ①思考の形式・法則。また、思考の法則的なつながり。 ②実際に行われている推理の仕方。論証のすじみち。 ③比喩的に、事物間の法則的なつながり。「歴史的発展の―」(出典元:広辞苑)

ろんり‐てき論理的】 (logical) ①論理学で取り扱う対象についていう語。 ②論理の法則にかなっていること。りづめ。 ③比喩的に、事物の法則的なつながりについていう語。(出典元:広辞苑)

つまり感情的でなく、一つ一つ感じたことと、その理由を明確にしてあげるだけでも違ってきます。

僕が間違っていて、すごく納得してしまったことがあるんです・・・

それは子どもの教育の優先順位について!

英語の早期教育と論理的な日本語

礼儀作法(敬語)とロジカルに伝える能力

どちらが大切だと思いますか??

『論理的な日本語とロジカルに伝える能力』がすごく大切なんです。

でも僕は、

ゆーひ

早くに英語を聞かせてあげるといいんだよね!!

やっぱり人前ではしっかり挨拶やお礼ができないと!!

どや顔で見事なまでに逆を考えていた僕!!

本当に目から鱗でした・・・

英語教材も購入してましたし、何よりあいさつなどの礼儀が大切と謎の体育会系根性を子どもに伝えてました。

この時、自分の受けてきた教育を何も考えずに行動してましたし、

その基準が『普通』という謎の基準に沿っていることに気づきました・・・

ゴールが何で、その道のりには何が必要なのか?

感情論ではなく論理的に考えて行動するべきだと、本当に感じました。

子どもと日々過ごす中で、親が何かをしてあげるというスタンスを辞め、一緒に学んでいく。

まずは環境を整えるために、自分の文章は話は『分かりやすいか?』『簡潔か』を意識しています!!

すると!!最近では娘がこんな話し方をしてくれて・・・

実は今悲しかってん・・・

なんでかというとな、昨日〇〇の約束をしたのに、それができなかってん。

だから悲しかってん!

ゆーひ

めちゃくちゃわかりやすいやん!

親バカですかね??( ´艸`)

でも嬉しかったんです。(笑)

しっかり意識して、話をしていきたいと再度身が引き締まりました。

まとめ:これから自分がやっていきたいことをまとめました

  • 日本の中等教育は識字率をあげることが目的
  • 文章の書き方は高等教育まで教えてくれない
  • 論理的な文章の書き方があることを知る(アカデミック・ライティング)
  • 子どもの学びは家庭にあふれている(親が意識が大切)
  • 英語教育や礼儀よりも、論理的に考え伝える能力を育てることが大切。

歴史を知り、自分を取り巻く環境を理解することで行動すべきことが見えてきました。

論理的に考える・伝えるを意識していく中で、失敗例を知り

実際に自分が失敗していることを知れたことで、自分の文章の確認ができるようになりました。

そして親が普段から論理的な思考と言語を意識することが子どもの言語学習に直結し、英語や礼儀よりも個人として必要な能力ということが分かりました。

あとは目的(ゴール)を思い描いてやるべきことをやるだけです。

まずは自分の『言葉遣い』と、『思考を言葉』にして伝えることから!

考えて進めてみるのも楽しいと思えてます!

このまま実践していきます。

今回の内容がすこしでも参考になれば幸いです。


~~~~おまけ~~~~

ゆーひ

今回も読み進めていただきありがとうございます✨

会社員こそ安定!と思っていた僕。

家族ができて人生が激変しました!

楽しさもありましたが、焦りや不安もあり・・・あたふたしていました・・・

お先真っ暗

でも家族といるのが本当に楽しい!

そして家族のためにできることを考え出しました!

その中でも、子どもの反応がダイレクトで感じることが嬉しかったんです。

そして副業収入を目指しだします!!


今では、脱サラすることに成功!

1年半が経過しましたが月収70万円程度をキープしながら家族との時間をどんどん増やしていっています!!


僕が脱サラできたのは家族との時間を求めたから。。。

脱サラしようと思うまでには色々ありました。


安定志向の僕が副業を目指したわけ・・・

副業・脱サラを達成した方法・・・

そんなこんなをまとめてますので、こちらも読んでやってください!

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