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入社5年…同級生と年収を比較して焦り・・・ひたすらに劣等感を抱いた話

給料 悩む 同級生 焦る 劣等感
ゆーひ

こんにちは!副業で月収50万円を稼ぎ、脱サラして今は在宅起業家として家族との時間を満喫中のゆーひです。

みなさん。。。同級生と集まった時にお金の話になりませんか?

そして友達の年収を聞いて、顔は笑ってるけど内心穏やかでないことってありませんか?




僕は入社してすぐに、どうあがいても年収ぶち抜かれる問題にぶち当たりました。




今でこそ、在宅起業家として家族と充実した時間を手に入れて気持ち的にも安心してきましたが、それまでは本当に劣等感の塊だったんです。




やっぱり学歴や年収って比較しやすいので・・・

正直劣等感が強すぎで、友達との集まりに行くのが億劫にすらなっていました。




人と比較しても仕方ない。。。

頭ではわかっていますが、なかなか難しいですよね。。。




でも、劣等感バリバリで、学歴や知識がなくても希望の道は開いたんです!

できる事があるって素晴らしい( ´艸`)

今思い返すと劣等感に、エネルギーをもらってたんだなぁと思うようになりました。



劣等感が強くて、ダメだぁってなって、自己嫌悪…

めちゃくちゃわかるんですが、そこから開ける道もある。。。

そう思って、今回は僕の抱えていた劣等感についてつらつら書き連ねてみたいと思います。。

最終学歴『高卒』をものともしない?何も考えてない僕が手にした光とは

嬉しい メリット

僕は最終学歴『高卒』です。

専門学校は卒業させてもらってますが、学歴としたら高卒。。。

実際に学生時代は学歴なんて考えもしませんでした。



実際、小・中学校と何も考えずに進学し・・・

成績は中くらい。。。

そして、高校も地域のみんなが進学する公立高校へ



しかもこの公立高校が、市内にある公立高校で1番学力が低い学校。



僕の地域は「総合選抜」という試験の仕組みが適応されていたため、

市内の受験生が一斉に公立高校の入試を受け、合格すれば校区の高校に進学するという流れだったんです。



なので、志望校なんてありません。

周りと同じよう選ぶこともなく市内で一番学力の低い学校へ。

ここでも別に劣等感や焦りは全く感じていませんでした。


さらに、その高校で部活に明け暮れたことを言い訳に、学力は落ちて中の下くらいでした。




そんな中、いよいよ進路を聞かれても、何もわからないし、大学も自分の成績だと就職に有利になるような学校は無理でした。。。


そもそも偏差値って何??

そんなレベル。(やばいですよねぇ汗)



でも運よく理学療法士という仕事に出会い専門学校へ進学。

国家試験も何とか現役合格することができたんです。




何も考えなかった、学力の無い僕の手にした国家資格!

真っ暗だった将来に光を見出しました。



この資格さえあれば、将来安定!!

本気でそう思いました。

しかも初任給はサラリーマンよりいいんです!

ゆーひ

学歴より資格でしょ!手に職でしょ!

本当にほっとしました。

現実を知るまでは・・・

同級生に会って知った現実。光は光じゃなかった…

一歩進む

資格を手にして、順調に?社会人としての道を歩き出した僕・・・

社会人1年目に地元の友達との飲み会があったんです。



社会人になったばかりで、男ばかりが集まるとすぐに仕事の話になりました。

その話題の中心は当たり前のようにお金の話。

友達

お前初任給どれくらい?

ゆーひ

〇〇円

友達

マジか!めっちゃいいやん!!

ゆーひ

そやろ!

国家資格という言葉も周りにウケが良く、鼻高々だった僕!



そんな感じで始まった飲み会!色々話すうちに将来の話になっていきます。

そこで衝撃の事実が待ち構えていました。。。



僕のことを「いいやん」と言ってくれた友達の5年後の年収が判明したんです。。。



なんと5年後には年収で100万円の差がつくことが判明!!!

あくまで、平均的な昇給をした結果ということだったんですが、、、



ゆーひ

(5年で100万円の差がつくということは、その先はどうなるんだ。。。)


一気に不安が膨れ上がります。。。。





(その時は知りませんでしたが、僕のついた理学療法士等い仕事の平均年収は

一般からして、かなり平均的か少し低いぐらいだったんです。。)




たしかに、平均的なので決して苦しいわけじゃないレベルだったのかもしれません。

でも比較しちゃう。。。

ここで、思いっきり劣等感を抱くことになります。。。

ゆーひ

(あかんわ、5年後ものすごい抜かれてるやん)

そう言ってしまうと場がしらける気がして、、、一人で黙っていましが・・・

内心穏やかではなく、変な焦りに襲われていたのを、鮮明に覚えています。


5年で100万円は本当に衝撃でした( ´艸`)

考え抜いた【劣等感打開策】は全く使えなかったw

我慢

友達との飲み会の話題を引きずって将来を不安になった僕。

ゆーひ

「結局学歴か。。。」

「どうせ俺なんて。。。」

「なんであの時勉強しなかったんだ。。。」

「この業界に来てよかったのか?」

そんなネガティブな思考がぐるぐる回っていました。




でもそんなに落ち込んでいても仕方がない!!

ゆーひ

「まじめに仕事をすれば認めてもらえる。」

「仕事を頑張ればいつかきっとうまくいく」

「お金が全てじゃない!」

自分を奮い立たせていたのを覚えています。




そして、僕のたどり着いた同級生への対抗策!

劣等感の打開策は。。。『頑張る!!』でした




笑っちゃいますよね?



でも僕には真剣にそれしかなかったんです・・・

真面目にしっかり頑張って、昇格してそこそこのポジションになってお給料もらってやる!

これが『学歴』と『年収』に劣等感を持った僕の精一杯の抵抗!!

唯一の打開策でした。



でもまぁ、使えそうではありますよね?

実際お給料は上がりますし、そこそこのポジションってなんかカッコイイし( ´艸`)


でも、せっかく打開策を思いついた僕に、追い打ちが・・・




なんと、自分の上司の給料を知ってしまったんです。

僕の勤めていた病院は大きくないので、部署内での一番昇格して科長なんですが・・・

その科長の年収が700万円・・・




この科長、経験も年齢も15個上。。。

ということは・・・あと15年働いて700万円。。。。




決して悪くはないんですが、、、

現状、僕より先輩が3人。。。

僕が科長になれるのはいつなんだ??




結局僕の打開案『頑張る』は全く現実味の無い使えないものだったんことに気づいたんです。。。

劣等感を持ち続けた末に・・・やっと見えた希望の道!

暖かい家庭

結局、劣等感への打開策も上手くいかず。。。

どうしようか・・・と思いながら過ごしていましたが・・・




人間面白いもので、そんなずっとは悩み続けないですよね( ´艸`)


結局、あまり何も考えず、ぼちぼち頑張って仕事をしていました。

その結果、昇給もして、役職もいただきました。




まぁこんなもんかな。

このままいけばいいか。。。

そんな風に思うこともあるんですが・・・・





でも、やっぱり、友達に会うと感じるんですよね劣等感。




『学歴』もないし『年収』もない。。。

年収はしっかり抜き去られるので、余計に感じちゃうんです。




また落ち込んでは、忘れてを繰り返す。

そして家族を見て不安になっては、とにかく頑張るを繰り返していました。



そんな僕でも副業を探し始めて世界が変わりました。

しかも、副業を知り準備をし出してから、1カ月で収入を得ることができたんです。




そして3ヶ月で月収50万円を達成!

そのころの会社の月収が40万円・ボーナス無しだったので、

月収90万円になったことになります!!



まあ、波はあったし、なかなかのドジをしたので、ずっとではなかったんですが

初年度で年収250万円分を副業で稼ぐことができたんです。





そしてふと思ったんです。。。

このころの僕には、もう劣等感なんてありませんでした。





この時の僕は、自分が成長しているのが楽しい。

さらに周りも幸せだとなんか嬉しい!

どんどん気持ちの余裕が出る!





家族と過ごす時間が欲しくなり、徐々に脱サラに気持ちがシフトしていきました。





そして時間にも余裕ができると全部楽しい!

さらに気持ちに余裕が出たんです。





今思うと。。。

副業に出会ったこと。

家族ができたこと。

そして劣等感を感じ続けたことが自分を行動させてくれていました。




劣等感を感じるのは本当に辛かったですし、

その分頑張ろうと思ったけど、上手くいかないことも多くて・・・

時には心が折れて動けなくなる日もあったけど・・・



やっぱり、なにくそって思えたのは大きかったように思います。




実際劣等感を感じるってことは、自分の望む状態があるからこそってことにも気づけました。






劣等感を感じる・・・

その奥にある自分の望む状態にフォーカスできたとき

自分の進むべき道が見えてくる。

今ではそんな風に思えています。




劣等感を感じた自分ナイス!!

そのおかげで今があるし、次に進める!

本当にそう感じています。




それもこれも、劣等感を感じた先に、副業という道を見つけることができたことがきっかけでした。



ということで。。。

僕自身が副業(物販)に出会った経緯をまとめてみました!

人の通った道にはヒントがいっぱいなんです!

もし僕の通った道が、あなたのヒントになれば幸いです。

気になった方は見てみてくださいね!

副業 脱サラ 50万円 副収入 達成 方法 物販
ゆーひ

今回も読み進めていただき、ありがとうございました。


2件のコメント

良くも悪くも比べる相手のいない私
マメに連絡取らないので友達全員疎遠になっちゃったんですよね
ついつい年収って比べるし年齢平均とか気にしちゃいますよね

ありがとうございます。
本当に数字って比較しやすくて気になりました。。。
しっかり自分の足で歩くと、案外気にならなくなるものだったんですね

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