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第1章 世代の問題??好きなことなんてないし、進路も流されるように決めていた少年時代

読書 ゆっくり ゆとり 流れ

僕はおそらくぎりぎりゆとり手前世代と思っています

なぜおそらくかというと

小学校途中からから導入された週休2日など、

ゆとり世代のしょっぱなの変化が徐々に起こっていった世代で、

移行期だったはずなんです!

この世代やその後の世代の特徴に

「やりたいことがない」というのがあるようなんですが

僕自身もやりたいこともなく

何ごとも『普通』や『楽なほう』をメインに

流されるように進んでいきました💦

今考えると、『普通』のおかしさや

『楽』でなく『楽しい』を目指すべきと思いますが

見事なまでに、『普通』と『楽』に囲まれた少年時代だったなぁ

そんな恥ずかしい小学校から高校までを書き連ねてみました💦

初期ゆとり?世代の特徴??

誤解を恐れずに言うと。。。

僕の世代は古い良き?時代の教育に染まった教師に囲まれ、

暴言・暴力が残る中、少し個を尊重する流れから、ある程度の放置を受け育ちました

そのおかげなのか、

目の前の課題を「やれ」と言われたからやる。

つまり

目的意識はなくその場しのぎで過ごしている感じ!

そのせいか

『やりたいことが分からない』人が多くいる世代だそうなんです。

実際僕は

特に何がしたいというわけでもなく、夢があるわけでもありませんでした。

まさに

古き良き日本の教育(=良い会社員を作る)の中にどっぷりつかっていたんです💦

そんな教育に染まった僕の価値観はこんな感じ

仕事をするのは当たり前

仕事が多ければ、残業するのは当たり前

お給料をもらっているんだから文句を言わず会社に尽くすのは当たり前

業績が悪いから給料が減るのは当たり前

この少年時代に培った「良い会社員」であるためのスキルを存分に発揮し、

学校でも、職場でも、比較的優等生で通ってきました。

スポーツでも

小学校では少年野球

でも中学校では野球部の監督が怖くて、陸上部に所属

高校では、やっぱり野球をしたいと、野球部に舞い戻りました。

見事なまでに

一つのことに没頭することが苦手で、

ふらふら楽な方へばかり進んでいました。

しんどい時はサボり、高い目標は特に持っていないというような状態でした。     

そんな僕が一番困ったのは、進路相談💦

楽ばかりしていた僕に

進路を決める将来のイメージがつく訳もなく、

進路相談をどう乗り切るか本気で悩んでいました。

みんなどうせ大学に行ってサラリーマンになるんでしょくらいに思っていました。

でもこの時、僕は部活を言い訳に勉強はサボりがち。。。

偏差値中堅以下の高校で、中の下の成績

正直大学への進学も妥協しないとかなり大変そうに感じてました💦               

ちょうどよかった…運命の出会い??

進路に悩んでいたある日、

部活動で怪我をして整形外科へ受診することに・・・。

もうすぐ大会時期だったことから

「こんな時期にけがをして! 」

なぜか整形外科のドクターにお叱りを受けたんです💦

いやー凹みました…( ´艸`)

そんな時

僕を励まして、テーピングをしてくれたのが, リハビリの先生だったんです!

ちなみに

僕はスポーツが人より少し得意で、

自己肯定感を満たすものはスポーツって感じだったんです。

なので、進路に迷ってた僕は

少年:ゆーひ

これだわ!

簡単に体のことに精通するリハビリの仕事に興味を持ちました

スポーツの仕事でイメージできたスポーツトレーナーは

まだまだ資格として確立されていないという情報を知り、

リハビリなら国家資格だし、病院勤務だし、何より安定している!

少年:ゆーひ

勉強ほとんどしてないけど、僕でもスポーツにも関われるかも!

かなり安易に、リハビリ専門学校へ進路を決定!

受験のことを調べることもせず、

自宅から通うことのできる大学をピックアップし

一気に願書を出し受験するも倍率が40倍

当たり前のように瞬殺でした!💦

将来のこと考えると、大卒というブランドもつくし、

少年:ゆーひ

大学のほうがいいよなぁ・・・

そんな風に思っていたんですが

この時も

1年浪人して大学に行くなんて・・・

カッコ悪いし大変💦

そこで体のいい言い訳を見つけて専門学校進学を決めたんです💦

そして…専門学校を併願で受験、、、、、

したつもりが、、、、

なんと!!! 

先願で受験してしまってました!!!                  

その専門学校には合格することができましたが 。

結局他に検討していた大学は受けれずに受験終了。。。。

その時も

少年:ゆーひ

まぁいいかぁ

なので、いまだに受験の仕組みが分かっていません💦

そんな感じで、

計画的に将来を思い描くことはなく、

なんとなく楽だと感じる進路を決め進んでいきました。

世代のせいにしましたが

見事なまでに『普通』を目指し

『楽』が一番

流れに流れていました・・・

そして、、、

更なる良い会社員への道を加速させた

専門学校時代へ続きます💦

楽しかった学生時代でしたが、

見事に、良い会社員(ザ・サラリーマン)への道をブーストされました。

プロ意識って大事!

共通の目的があるチームって素晴らしい!

ガッチガチのサラリーマンになっていく専門学校時代は

また次回に✨

突き進む

職場で、話が通じない!

などのフラストレーション解消に通じる話になりますので、

引き続き読み進めていただけると幸いです。

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