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第2章 疑問なんて持ってなかった学生時代!『良い会社員』へまっしぐら!

突き進む

こんにちは、ゆーひです。

やりたいことが無いのを世代のせいにしながら

『普通』と『楽』に流されるように進路を決めた僕ですが

専門学校で更に『良い会社員』精神がブーストされました( ´艸`)

得れたものは本当に大きかったともいます

しかし

『良い会社員』をつくる教育って効果絶大なんだなと今振り返ると驚いてしまう

専門学校時代について書き連ねていきたいと思います!

なんとなくの流れで始まった専門学校時代

学校

本当になんとなくの成り行きとその場の判断で僕は専門学校へ進学!!                                                                    

第1章で『これだ!』と思った理学療法士の専門学校に行くことになりました!

皆さん理学療法士ご存じでしょうか?

最近はかなり認知されてきていますが、リハビリをする仕事です!

でも僕は正直、リハビリって体を治したり、歩く練習したり、スポーツの指導したりと

スポーツトレーナーに近いイメージを持ったまま進学したんです!

しかしそれは大きな間違い!!

ゆーひ

イメージと全然違う!!

あれ??

これ医者になるのか?

真剣にそう思うほど

病気と体の勉強が始まりす。

しょっぱなから“解剖学”と“内科学”( ´艸`)なんじゃそりゃ( ´艸`)

かなり、驚きました。

ゆーひ

高校までの勉強って関係あるの??

見たことない言葉だらけで本気でそう思いました。

しかしここでも見事に受けてきた教育(良い会社員を作る)の本領発揮!!

その場しのぎの才能が伸びてるんですかね??(笑)

要領だけ抑えて、なんとかスタートしていきました!

教育ってすごい。。。

注意点 ポイント

後々知ったんですが、リハビリの専門学校の先生って

教育免許を持っている先生ってほとんどいないんです💦

(今は変わってきているみたいですが。。。)

理学療法士を何年も経験している大先輩が教員として雇われているみたいで・・・

何が言いたいかというと・・・

教える専門ではないということ💦

教育の専門家ではない先生方が自分たちの受けてきた教育をもとに教えてくれるんです。

ということは、、、、

ゆとり世代の教育より厳しい!( ´艸`)

先生方は、ゆとりの教育なんて受けてませんから!

バッチバチの古き良き時代に生きた先生方・・・

先生方の教育は、まさに!いい会社員になる教育に染まった教育!!でした

当たり前なんですが、理学療法士は

患者さんのために!困っている人のために!しっかりと働くのが大切!

そのための人格形成がすごく大切と考えられているんです。

なので

髪型や服装もめちゃくちゃ厳しい( ´艸`)

怒鳴られることも案外普通にありました

「なんでできてないんだ!!!」

みないな感じです( ´艸`)

でも、おどろくことに教育を受けていると

疑わなくなります!!

それが普通になります!!

なんなら、

教えと違うことをしている人に対して、あれ???変じゃない??とすら思います。

本当に教育ってすごい!

今振り返って思います( ´艸`)

専門学校での良かったことは、チームのすばらしさ

学生

僕が進学した専門学校の理学療法学科は設立されて4年目

なので

先輩方が、後輩のために門戸を開いてくれているんです

そのため

上下の関係がすごく深かったんです。

これにより、先輩の熱血話を直に聞けるんです!

すると

熱血度がどんどん増していきました!!

この時の感覚は部活に似ていて先輩も同級生も後輩も、教員の先生まで、

みんなが、同じ方向を向いていたように感じます。

当たり前のように

こんな患者さんが来たらどうする??と一晩語り合える人たちの集まりでした。

自分の考えに方向性の同じの意見がもらえ、ディスカッションできる

周りの熱さを知り

自分の熱さを共有できる仲間がいて

建設的なディスカッションがでる。

そして

みんなが同じ方向を向いて進んでいく

まさにチーム一丸!!

こんな環境あると知れたことは本当に自分の原動力になりました!

環境の違いへのストレスにもなりましたが・・・( ´艸`)

どこかの本で読んだチーム一丸になる秘訣

同じ絵を見る!

同じ目標を共有できる!

これがが大事だと、実感できたのは、この専門学校時代のおかげと感謝しかありません。

こんな感じで

高校まで無意識に培われていた良い会社員としての概念をしっかり、練りこまれた専門学校時代。

日本の狙いにばっちりはまる素地が出来上がっていきました。

しかも心は熱い!!(かなりめんどくさい)会社に尽くす まさに社畜!!が出来上がりました.

自分では気づくことなく、ひたすらに働く会社員(病院)時代の3章に続きます。

落ちる 落ちていく

今回も読み進めていただきありがとうございます✨

~~おまけ~~

少年時代と専門学生時代で培った

『良い会社員』の価値観をぶち破ることが自分に必要と気づいたのは

あるセミナーに出会ったからでした。

『良い会社員』だった僕からすると

不安定でリスクしかない道に見えましたが

何が安定なのか?何が不安定なのか?

安定って何なのか?

色んな価値観を学ぶことができました✨

そのセミナーの詳細はコチラで⇩

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