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人を理解し、お互いのことを考える力「win-win」を子どもと考える。

win-win みんな同じ

こんにちは、ゆーひです。

僕は副業を通して月収50万円を達成し、脱サラをしました。

脱サラをした理由は、家族とゆとりある時間を持ちたかったから。


そしてゆとりある時間を求めた理由は、子どもの成長に関わりたいからということでした


ちなみにみなさんは子どもが社会に出るまでに授けたい力はありますか

  • 学力
  • 社交性
  • 経済力
  • 想像力

色んな能力がありよね。。。

今回は社交性や・経済力に大木関係する「Win-win」を作り出す能力について考えてみました。

win-winを考えることは様々な効果を生み出してくれます!!

ちなみにこんなことが言われています

  • 家族間での信頼の構築
  • 社会でのチームの相乗効果への期待
  • 第3の選択肢を考えることのできる想像力

こんな力が、自分や家族に宿るとしたら嬉しくないですか??




僕は嬉しい!

家族みんなが手に入れて損をすることはないとすら感じています!!!


もし、この効果が欲しいと思った場合はぜひ今回読み進めてみてください!!

そして、なんかいい感じだなぁと思ったら!

子どもと一緒に、家族間の関係づくりに取り入れてみてください。

『win-winの関係』の必要性が何かを考えてみた。

ひらめき 重要事項

活きてく上で、人とかかわりを持たないというのはかなり難しいことだと思います。


そんな人と人の関わり「人間関係」は6つに分類できると言われています。

その6つが

  1. 「Win-win」
  2. 「Win-Lose」
  3. 「Lose-Win」
  4. 「Lose-Lose」
  5. 「Win」
  6. 「Win-WinまたはNo Deal」


6つありますが、僕がまず子供を見ていて思ったことは

誰もが負けたくない!

つまり勝ちたいということでした。


しかし、勝負の場面で自分が勝つということは。。。

相手が負けるということ。。。


そんな中お互いが“勝つ=得をする”状態を作るという「win-win」の関係は

一人だけが勝とうとした時とは全く違う世界が見えてくるんです!!


その『勝ち負けの関係』以外の第3の選択肢を見つける力は想像力を生み、グループに一体感を生出す力になるんです。


更に一体感のあるグループは、それぞれの能力を発揮し一人では達成することが難しい問題もクリアすることができるようになります。


なので、「win-win」の関係を考えることは、人と人の関係を良好にするためだけではなく、お互いに利益を生み出すことにもなる考え方なんです。

『win-win』を考える上で、考慮すべき子どもの特徴ついて

決めた

子どもと「win-win」の関係を作りたい!

そう思ったときに押さえておくと楽だった子供の特徴なんですが、、、


子どもは、その時その場の欲望に本当に正直!!ということです。

『今欲しいモノ』に気が向き、少しすると忘れるなんてこと日常的にありますよね?( ´艸`)


つまり、「必要なこと」ではなく「その時ほしいもの」に気がいく

なので、長期的に自分に利益になる=「winになる」ことが判断ができない状態にあります。

このことをまずは理解することが必要でした。


ちなみに子どもが悩んでいる時に

ゆーひ

こっちのほうがためになるのに!

とか・・・

ゆーひ

良く考えて!今これいる??

とか・・・

こんなこと言っちゃいませんか?


僕言ってしまうんです( ´艸`)

でも、ある時気づいたんです!!

親が、後々子どものためになる(winになる)と思って提案した結果

子どもの『今』を否定しているんです!!


『今これが欲しい』子どもは『手に入らない』という現状に陥ってしまう。

つまり子どもは「Lose」の状態になってしまっているんです。。。

こんな感じで無意識のうちに

長期的なwinを親が選ぶことで、子どもは「lose」だと感じることがあったんです。


本当に親の意図しない形で、親が勝者の「win-lose」の構図が子どもの中にできてしまいます。

そうなると、子どもは自分の「win」に固執するようになってしまうようなんです。

これには本当に注意が必要でした。

親のすべき子育てで「win-win」を考える

家族

子育てで「win-win」の関係を考える上で考えることがあります。

それは、『親が子どものことを思っている』と子どもが確信できる状況をつくることです。


子どもや家族がいることは本当に幸せで力をもらえます。

しかし、子育てがこんな状況になっていることはないでしょうか??

  • 親が子どもに好かれるためのもの
  • 子どもの希望に応えるだけのもの


言葉では理解していても、案外この状況が生まれていることってありますよね。。。


大切なことは、親が子どものことを思っていると子どもが確信できる関係を作る』こと!


これこそが子育てにおいて親がすべき子育ての在り方だったんです。


これはかなり忍耐がいります。

子育ては『不満足ビジネスで不満を言われるが感謝はされない』と言われることがあります。

まさに!!てかんじですよね


でも、この 親が子どものことを思っていると子どもが確信できる関係を作る 』を念頭に置いておくだけで僕の親としての行動は確実に変わりました。


報われないかもしれないけど、家族からもらう圧倒的な安心感や幸福感!

子どもからの感謝だけのフォーカスしなければ、見返りも多いと感じました。

「親が子どもを思っているという確信を子どもに与える」ためにできる事

幸せ 安心

親が子どもすべきことは空気を与えることと言われています。

そしてこの場合の空気は

  • 理解
  • 支え
  • 励まし
  • 一貫性

これらのことを指します。


空気によって「親が子どもを思っているという確信」を子どもが感じることになるんです。


この「親が子を思っているという確信」を得た子供はなんと!親を信頼するんです。


そして信頼があれば必要なことを感じてくれるということです。


これは、愛情にも言えることで、相手に与えるからこそ相手に芽吹くものなんです。

信頼するから信頼される。愛情を伝えるから愛情を持ってくれる』この構図の理解が重要でした。

楽しい 好き 愛


しかし、コチラがどれだけ行動しても効果が見えにくいこともあります。

そんな時でも、空気を提供する=子供が信頼を確信できるは間違っていません!

効果が表れるまでに時間がかかる場合があるんです。


あなた自身も、僕に

『今すぐ僕を信頼してください』

そう言われても無理ですよね( ´艸`)


なので、辛抱強く子どもと関わってあげることが大切だということでした。

親は満足できない!??

目標 指をさす

子育ては不満足ビジネスと言いましたが。。。

僕がめちゃくちゃしっくり来て、納得してしまった。わかりやすい例えがあります。

空気がないと不満足だが、空気があっても満足ではない

親が与えることは空気という話はここからきているんですが、

この話のポイントは『満足と不満足は正反対ではない』ということです。


そしてそれを理解すると、少し心穏やかになれたんです。


親が与える空気は子どもの目に入らないことが多い。

つまり、親がどれだけ頑張っても報われないと感じることは多くあります。


でも気づくべきポイントは

子どもの不満足=親への評価じゃないということです。



先程も述べましたが、

何より大切なのは信頼される関係 「親が子供を思っているという確信」があるかどうか。



正直僕は

ゆーひ

こんなにやってるのに、なんでわかってくれないの??

ゆーひ

少しぐらいありがとうとか無いの??

とめちゃくちゃ思ってましたが「空気」の話を聞いて納得しました。

だから、子育てでスピード感のある効果や、子どもから承認されえる満足を求めてしまうと、親として得られる満足はないということになってしまいます。。。



でも、子どもがいるからこそ得られる、穏やかな時間や笑顔はありますよね?

そういう、当たり前にありふれたものを忘れないことは本当に大切でした。


また支えになるのは、一緒に子育てをしているパートナー妻!

パートナーとのコミュニケーションこそ大事と本当に実感です。

実際に、子育てをともにしているパートナーだからこそ理解できることがあり、理解してもらえることがある。

このパートナーとのつながりを感じることは、自分の満足にはつながりました。

win-winを育てるために。。。

少しずつwin-winを育てることで、短期的なwin-loseを無視し長期的なwin-winを理解することができるようになると言われています。

そのために、まずはwin-winを少しずつ理解する体験から始めることが大切でした。

Win-winを育てるための3つの方法

ここではwin-winを育てるために方法を紹介します

  1. 小さいことは子どもに勝たせる
  2. 大きなことについては十分に話し合う
  3. 競走にこだわらない手立てを考える
  4. 実行協定を作る

この4つを心掛けていくことで、win-winを感じたり、判断できたり

その先のwin-winを考え提供するための地盤を育てていくことができます。

小さなことは子どもに勝たせる

子どもにとってloseになる(=要求が通らない)受け止め方や反応をしていませんか?

例えばこんな場面を考えてみてください!

  • この服が着たい
  • おもちゃを飾っておきたい
  • 外でドロドロになっても遊びたい

こんな要求をどう受け止め反応していますか??

「ダメでしょ??」となる部分ではありますが、

この行動を受け入れてあげるだけで、子どもは要求が通った=「win」の状態になります。


このような小さな要求を子どもが「win」となるように反応してあげることが大切です。

注意点は長期的に見て「lose」になることは次の項目での話し合いが必要ということです。

大きなことについては十分に話し合う

大きなことというのは・・・

長期的に見て「lose」つまり損益になる場合についてです。


この場合、こちらの意図をしっかりと伝え、一方的ではなく話し合いが必要になります!!

そして子供の意見を理解し取り入れることが必要です。



注意点は、親によるマウンティングです。

親が子どもの言うことを理解せず一方的に決めることで、

話し合いそのものが子どもにとって「lose」となってしまいます。



また子どものアイディアが親より優れている場面もあります。

しっかり話し合いをし、一方的に「lose」を作らないようにすることが大切です。

競走にこだわらない手立てを考える

これはまさに「win-win」を考えることです!!


勝ち負けでなく、みんなが得をする状態を考える。

これは、わが家ではこんな感じでした!

ゲームをしていたある日の出来事・・・

兄妹でゲームをしているとどうしても兄が勝つんです。

すると、泣き出してしまう妹・・・


そんな時に『どうするかをみんなで考えよう!』と話し合いをしてみました。


その結果!

全員で合計何ポイント獲得できるか?

というルールに変更してみたんです

そして、ポイントが獲得できればみんなでおやつを買いに行く!


そんな風にすると、見事に協力プレイが誕生しました!!!


今回のわが家では、みんなで目標達成をする形を模索することで、勝ち負け以外の第3の選択肢を見つけることができました。


反省点は、まだまだわが家では、僕が先導してしまいます・・・


でも繰り返すことが大切と信じて、今後も続けていきたい作業でした。

実行協定を作る

書く 書けない
Female hand holding a pen and writing a plan in a planner

実行協定、つまりルールを守るためのルールを作りましょう!


ルールを守るとはどういうことか??

ルールを守らなければどうなるのか??

これらをお互いに決めましょう。ということなんです。

家族


そして、物事の判断を実行協定に沿って考えることで、片側にパワーバランスが傾くことなく、関係を維持することができます。


僕はついつい、言ったことを忘れたり、気分で注意することがあったんですが。。。

子どもは目標達成のために事細かに覚えていて、紙に書いてくれるんです!


だから「パパ、前と言ってること違う!!」と怒られたりしています。


しっかりを実行のルール=実行協定を決めることで、

親の立場を利用した、押さえつけを無くすことができ、子どもがしっかりと発言できたことはすごく大きな変化だったと思います。

お互いが得をする『win-win』を探すコツ

一本 信念

win-winを考えることは様々な効果を生み出してくれます!!

冒頭にもお伝えしましたが、win-winの効果はこんなこと

  • 家族間での信頼の構築
  • 社会でのチームの相乗効果への期待
  • 第3の選択肢を考えることのできる想像力

やっぱりこんな力が、自分や家族に宿るとしたら嬉しいですよね


ではにwin-win、つまりお互いが得をする状態を探すコツを簡単に!!

それは、「欠乏マインド」をやめ「豊かさマインド」を持つということです!


お互いが得をする”を探すコツの例え話

(例)ホールケーキを分ける時…

分ける人数が増えると自分の分が減る→欠乏マインド

みんなで分けるホールケーキがあることを喜ぶ→豊かさマインド

物事の捉え方ですよね!!

視点を広くして見る感じです!

キス 大好き 親バカ
長所 短所


お互いにとって[『勝ち』になるような結果を模索することは思っているよりできるんです。


自分が勝つことを考え、相手を負かしてしまうのではなく、お互いが利益を享受できる方法は必ずあります。

win-winを常に意識し、より良い家族関係を築けるよう。

お子さんと取り組んでいただけたら幸いです。

わが家でも継続してみます!!



こんなwin-winの関係を作りたいと思ったのも家族ができたから!

そして、そんな家族との時間を求めたからでした!


僕はそのために副業をし、脱サラすることができたんです。

そんな僕の脱サラまでの方法をまとめてみました!

良かったらあわせてみてくださいね!

今回も読み進めていただきありがとうございました!

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