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子どもが勉強しないと悩むあなたへ。イライラせずに家族で取り組む方法とは

家族
ゆーひ

こんにちは!副業で月収50万円を稼ぎ、今は在宅起業家として家族との時間を満喫中のゆーひです。

子どもに勉強してほしいのに、全くしない!!

そんな時についつい口うるさくなり、親も子どももイライラ。

結局勉強は進まず、家庭に険悪なムードのみが残ってしまう…

そんなことありませんか?


この原因の一つは、親と子の温度差だったんです。

そして、温度差を無くすための対策は全家庭共通した対策で可能なんです!


その対策は、家族のミッションステートメントを作る』

すごく簡単に言うと、家族みんなで共通の目標を作りましょう!ということなんです。



今回はそんな親と子の温度差を改善する方法を実例を交えてお伝えします。

この記事を読むと

家族(チーム)が一つの判断基準で行動できるようになり、みんなで目標達成に向けて建設的な行動できるようになる実例とヒントを知ることができます。

Contents

子どもが勉強しない!その原因は。気づけば言ってる「やりなさい」や「やってるの?」かも・・・

どの家庭でも子どもが小学生になり宿題というものがついてくると思うのですが

あってますか?( ´艸`)


わが家も息子が小学生になり、宿題というものを持ち帰ってくるようになりました。


実際僕自身も宿題はやっていくものと思ってたので

どうしても、子どもに確認をしてしまいます。

ゆーひ

宿題やったの?

宿題いつするの?

でもこの声掛けこそが、自分の悩みを作り出している原因だったと知ったんです。

アンケート結果や有名人の逸話から見えてくる、宿題への取り組み方

二人 違い

まず、僕がそう感じるようになった話が2つあります⇩

①東大生に子ども時代を尋ねたアンケート調査。。。


全員が「イエス」と答えた質問がふたつあったそうです。

ひとつは、「小さい頃に、親に『勉強しなさい』と言われたことがない」。

もうひとつは、「母親がいつもニコニコしていた」”

②クイズ番組でおなじみのお笑い芸人 ロザン 宇治原さんの逸話

宇治原さん曰く。。。

小さい頃から勉強は面白いものだと教育されていた。

子どもの教育を考える時に、このような話を一度は聞いたことがある方も多いと思います。この2点で共通して見えてくるのは

「子どもは興味をもって自主的に学習している。

親は環境を整えたり、工夫をしてフォローをしている」ということでした。


この話、めちゃくちゃ納得してたんです!

実際自分も楽しいことは、練習なども苦にならない。

何なら楽しい!

そんな感覚があったんです。


なので、勉強が『楽しい事』になれば、取り組むことは苦にならない!

そんな環境ができると、お互いにストレスがないんじゃないかなぁと思ったんです。


なので、僕は子どもが楽しく勉強してほしい。子供のやりたいこと、知りたいことをフォローできるようになりたいと思ってました。

気持ちだけでは上手くいかなかった僕が出会った解決方法

アンケート結果や、宇治原さんの逸話から自分のすべき行動が何となく見えてきました。

しかし、実際は…

習い事や学校に通い出すと、課題や周囲の成績などが耳に入ってきてしまい、ついつい「〇〇やったの??」「〇〇やりなさい」とそんな声掛けしかできてなかったんです。


ちなみにこんな状態を『管理者』というようですね。。。

僕たちも人に管理されて、あれこれ言われたらやりたくなくなるので、

なるほどなとなりました。。。


そして、つい管理者になってしまった僕の言葉をきいた、子どもからの反応は

息子

パパは自分勝手ばっかり


今はそんなんのしたくない!!

まさに反発の嵐!!


そしてその嵐に反発する私。。。

終~了~~~~ですよね。

こうなると、何も好転しないどころか、解決の糸口すらつかめなくなります。。。


さらには関係性の悪化を招いてしまうほどでした。

この流れは完全に僕が『管理者』になってしまうことが原因。

後で反省して結局また自己嫌悪に陥るりました。笑


そんな状況を打破したいと思っていた僕の見つけた対策方法が、『家族のミッションステートメントを作る』ということでした。

家族のミッションステートメントを作るってどういうこと?

気づき パパ 父

家族のミッションステートメントを作る。。。

これをすごく簡単に言うと「同じ絵(目標)を見る」ということです!


学生時代を思い返してください。。。

部活動や学園祭でチームの目標が一つになった時の一体感ってありますよね?

あの一体感は、まさに同じ絵を見ている状態なんです!!


その一体感を家族の中に作ることで、親と子の温度差が縮まり目標達成に向けて一緒に進むことができました。


その『同じ絵』こそ『ミッションステートメント』なんです


理解のために用語を整理をしてみます。

ミッションステートメントとは

これはそれぞれ「ミッション」と「ステートメント」に分けて考えると。。。

ミッション(mission)

①使節団。また、その使命。(出典元:広辞苑)

ステートメント(statement)

声明。声明書。(出典元:広辞苑)

つまり

「自分の使命を声明として発信する」です。

なので、共有するミッション(価値観・使命)行動指針や方針として、具体化する。

という意味で用いられます。


家族の場合は。。。

『家族の目的(どうありたいかの理想像)・原則を明文化する』ということです。


わが家では『みんなが笑顔で楽しく過ごす』という簡単な目標を提案し、家族と相談しながら共有してみたんです!


すると、家族とのやり取りに一本の軸ができた感じがしたんです!

すると、様々な事柄の判断や見直しの時に良し悪しの判断がつきやすくなりました。

ミッションステートメントを作るときの注意点

家族のミッションステートメントは家族みんなで目標を決めればできます!

なので「ある1つのこと」を守れば、簡単に作れます!

そのある1つのこととは

家族みんなの意見で作る!一人の意見で作らない!!!

これだけです!


当たり前かもしれませんが『家族の』ミッションステートメントです。

つまり誰か一人が決めたもの、もしくは一人の意見が強く反映されたものではダメだということなんです!!


結局一人の意見で決められた目標は、温度差が生じて上手くいかないみたいなんです。


ただ、話し合う時間が無かったり、一人で思いつくなんてこともあると思います。


実際我が家も『みんなで楽しく笑顔で過ごす』は僕一人の希望でした( ´艸`)

でもこの場合はプレゼンテーションをして同意を得ることができれば、めでたく家族のミッションステートメントになるんです!!


その時に、どういうものがミッションクリアに相当するのかなども話し合えると、さらに誤差がなくなり、それは家族みんなで決めたミッションステートメントになるんです。

実践!わが家の変化は?

家族 一緒 信頼

ミッションステートメントを作ることでできた、一本の軸。


軸ができる前は家族の中で問題が起きた時、なにが正しいかを決る場面で、親の気持ちで押し切る場面が正直ありました。


勉強にしても「楽しく知識を得てほしい」「やりたいことはどんどんやろう」と言いながら、

結局は「〇〇したの??」と管理をしたり、子どもに強制することで、親のやってほしいことを優先させてしまっていたんです。

これは子どもからすれば、やらないといけないと思っているのに、自分の都合は関係なく親から押し付けられる状態。子どもからすると何も楽しくない状態でした。

まさに『やりたくないこと』を作り出している状態だったんです。


なので、ミッションステートメントを試す前は両者に言い分があり意見が合致することはほとんどありませんでした


でも家族のミッションステートメントを決めることで、

ミッションクリアの為に何ができるかを一人一人が考えることができたんです。


ちなみにわが家では。。。

わが家のミッションステートメントを作るとこんな感じでした⇩

わが家のミッションステートメント

『みんなが笑顔で楽しく過ごす』


考える項目:宿題をするについて


僕:宿題をちゃんとやるか不安

①不安から管理をしようとしてしまう⇒子どもは自分のペースを乱される⇒みんな楽しく×

②子どものペースを見守ってみる→みんな楽しく〇

③子どもが机に向かいやすい環境を整える→みんな楽しく〇

④宿題のことが気になっていることを子どもに伝える→みんな楽しく〇


子ども:宿題をやらないといけないけど他にもやりたいことがある。

①やりたいことだけをやる→宿題できない→ みんな楽しく ×

②やることを確認しスケジュールを立てる→親に安心を→ みんな楽しく 〇

③いつやるのかを明確にする→親に安心を→ みんな楽しく 〇


こんな感じで、『みんなが笑顔で楽しく過ごす』それを目的にすると

自分の行動の〇×を判断できるようになりました!

そして自分で行動を変化させることができたり、注意を受けた際に反省することができたんです!


こうなると、本当に言い争いが減りました!!

言い争ったときも、

ゆーひ

どうすれば『みんなが楽しく笑顔になるか』を考えよう

その一言で、子ども達から驚くような良い意見が出てきたりしたんです♪


今回のように家族のミッションステートメントを作ることで、子供の意見がしっかり反映できたことが、僕の自己満足ポイントです。( ´艸`)


家族とのゆとりある時間を求めた僕が、どうしても自分の価値観のままに子どもに行動を求めていた。

そのことにに気づけたのも、子どもと向き合う時間があったからこそでした。


忙しい時は子どもの顔も十分に見れていなかったんだなぁと本当に反省しました。

今は脱サラしたことで家族と過ごす時間にも余裕ができてきて、

自分の行動や発言で、家族がどういう反応をしているのかを感じることができています。


そうなると、本当に気付きだらけ、自分の中にこんなに固定観念があふれているのかと驚きました。

今後もしっかり家族の反応を感じ取って、楽しく笑顔で過ごしていきたいと思います。


そして、そんなゆとりある時間をくれた、脱サラへの思考の流れをまとめてみました。

もしよろしければ、ご一読くださいね✨

ゆーひ

今回も読み進めていただきありがとうございました。

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