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商品取得リストの作成 ~作成条件のまとめ~ 電脳せどり 第6-1回

電脳せどり 物販 リスト作成

こんにちは、ゆーひです。


僕は電脳せどりを通じて脱サラをし、今家族とゆったりした時間を過ごしています。

電脳せどり自体は、副業として開始して3ヶ月で月収50万円を達成

脱サラ後最大月収90万円を達成して、楽しく過ごしています


今回は、そんな電脳せどりをお伝えする第6回!!!

リスト作成のための、各種条件についてお伝えします。


リスト作成は時間がかかる地道な作業ですが、売り上げに直結する作業!!

なので、リストの作成をスムーズに行うために作成条件を抑えてもらえると嬉しいです

電脳せどりにおけるリストの重要性

僕の取り組んでいる電脳せどりですが、インターネットで完結するせどりのことです。

インターネット完結とは作業のほとんどをインターネットでのみ行うということ。

つまり、店舗に行ったりしません。


そんなインターネット完結の電脳せどりで重要なポイントの一つが『リスト』なんです。

なぜ重要かというと、以下のとおり。。。

  • 売り上げに直結する
  • 仕組み化ができる


どの商品をどの程度仕入れればいいのか?

それが一目でわかるリストがあれば、仕入れがスムーズになりますよね??


更に電脳せどりでは、インターネット上に出品された商品の通知が来るツールが使えます。

そのツールから通知が来て、通知を見て仕入れる。

この時リストが作成されていれば、それこそ一瞬で仕入れをすることができるんです!



一回一回商品を確認していると、通勤電車の中や休憩の空き時間で作業をすることが難しいですが、このリスト作成さえできていれば、5分の休憩時間でも10個の商品が仕入れることができたなんてことも!


電脳せどりをシステマティックに行うためにも、リスト作成は本当に重要な作業なんです。

リスト作成に必要な用語の紹介

やるべき やらなくていい

リスト作成をする時に、知っておくと楽な用語を2つ紹介します。

この2つを知っていれば商品検索が簡単になりますので、チラッと確認しておいてください


JANコード

読み方:ジャンコード


日本で使われているバーコードのことを JAN コードと言います。

バーコードの下にある数字も含めて JAN と呼びます。

ほとんどの商品には JAN コードがついてます。


下の写真が JAN コードです。


ほとんどの商品の JAN コードは、アマゾンに登録されているので、数字を記入すれば、商品を特定できます。

Keepa で商品の相場を調べる時は、アマゾンで JAN コードや ASIN を検索して、その商品の出品ページに出ている keepa を使って調べます。

ASIN

読み方:エイシン


ASIN は、アマゾン独自の JAN コードみたいなイメージを持ってください。

JAN か ASIN をアマゾンで検索して keepa を見ることで相場を調べることができます


リストの作成条件

では、リストを作成するのに必要な作成条件をお伝えします!


今回の電脳せどりシリーズが初収入までの道のりなので・・・

初収入までの条件に絞ってお伝えします。



簡単に書き出しておくと

  • 月に10~30個売れている
  • 3000円~5000円
  • 利益率20%
  • 並行輸入品や海外輸入品ではない
  • クレーム商品でない

この5点を抑えながら商品リサーチをしてリストを作成していきます!!


では、それぞれについてお伝えします!

①月に10~30個売れている商品

マーケット 物販

商品を売れ行きで分類します。

すぐに売れてしまう商品や、1カ月以上時間をおかないと売れない商品という感じ。。。


keezonの表を見ると売りゆきがわかるので、以下のように商品を分類します

①月に50個以上売れているもの

②月に30~50個売れているもの

③月に10~30個売れているもの

④月に5~10個売れているもの

⑤月に0~5個売れているもの

大きく分ければ、5種類あります。



今回はまず、③を狙って仕入れるつもりでリストを作成していきます。


なぜ③を狙っていくかというと。。。

①や②の商品は1秒で売り切れてしまうことが多く、ライフスタイルによっては仕入が難しい。

逆に、④や⑤は仕入れるのは簡単ですが、需要が低いので、供給が増えると値崩れに巻き込まれる危険性があるんです。


とすると、仕入れやすく売りやすいものが③になるわけです。



ちなみに①、②、④、⑤は仕入れてはいけないわけではありません
注意点があるので、そこだけを意識して仕入れることがぽいんとになります!

②利益率20%の商品

これは仕入れ値の設定のはなしなんですが。。。

この数値を重視することで、僕は赤字知らずでした!


その理由は条件③3000円~5000円の商品の部分で合わせてお伝えします!


これは、今回お伝えしている電脳せどりの『核』の数値です!

あくまで設定の話!

この数値で商品リサーチはしなくて大丈夫です。


リサーチで見つけた商品で、粗利率20%をとれる仕入れ額を設定していきます!



とにかく『利益率20%で仕入れる!』とインプットだけしておくことが大事です!

②3000円~5000円の商品

お金 貯まる 稼ぐ

次は価格帯の条件です。

3000円から5000円と決めて商品リサーチを進めていきます。


なぜこの価格帯で設定するのかというと

薄利多売を避けるため値崩れリスクを軽減させるためが目的になります。


薄利多売を避けるため??

お金 育てる

薄利多売を避けるために、なぜ売値を3000円~5000円に設定するのか?

簡単に言うと3000円以下では、利益額が小さく作業量が莫大になるから!!



その理由は、要素分解してみると見えてきます。


例えば、売値2000で粗利20%のケースを考えます。。。

売値2000円で粗利20%だと、粗利額は400円です。

仮に、売値2000円で月商100万売るとなると、売らなければいけない数は500個です。


500個も出品作業しないといけないんですよ!

1人だと、とても間に合いません。


なので、副業で仕事と家庭を同時進行するために、出品代行サービスが必要になります。。。

出品代行の費用を1つの商品につき100円と見積もったとすると


粗利額400円から100円を引くことになり、利益は300円利益率は15%になります。

粗利の時点では20%ありましたが、利益率で考えると15%になってしまいました。



たった100円の経費がかかっただけで、一気に5%も利益が飛んでいくのです。


なので、売値2000円の場合は利益率20%では足らず、利益率25%~30%程が必要になってきます。

そんな利益率の高い商品ある???ってなるんです。。。

つまり現実的でない数値になってくるってことなんです。



ちなみに売値5000円で利益率10%だと、利益額500円。。。

売値2000円の利益率20%で利益額400円。。。

完全に薄利多売。。。

したがって、売値2000円はやりづらいと言ことになります。

値崩れ対策になる!

募金 預け入れ

これは、20%の利益が出ていると、1つの商品が値崩れしても赤字にはならない!ということ


逆に高額な商品を取り扱った時を考えるとわかります。

そこで、売値が5000円で粗利20%だとどうなるかと考えます。

売値5000円で粗利20%だとすると、月商100万を売り上げようとすると200個販売が必要です。



月200個であれば、自力で出品できる範囲ですが、先程の2000円の時と同条件にするために出品代行を利用したとします。


すると売値5000円で利益率20%なので、利益額1000円です。

出品代行費用は100円なので、粗利額1000円から差し引くと900円!

なのでこの時の利益率は18%になります。(900÷5000=18%)



これは売値が2000円の時(利益率15%)に比べて、利益率が下がりにくいといえますよね?



しかも、実際には、出品代行を使わなくても自力でできるので、
利益率20%にすることも可能です。



出品する個数も、売値2000円の時と比べて売値5000円の方が300個少ないので、早く出品できたり、空いた時間で新しい商品を見つけたりすることができます。



これらのことから、少ない作業量で利益率が上がりやすい

つまり、いくつかの商品が値崩れしたとしても補填ができるということです!


まとめると、売値が3000~5000円の方が

①いそがしくなりにくい

②空いた時間で売上のばすことが可能

③利益率も下がりにくい

と良いところだらけと言えるわけです。

なので、基本的には、3000円~5000円の商品探します!!

④並行輸入品・海外輸入品でない商品

輸入 クレーム

これは、商品の種類の分類です。

登録する商品が並行輸入品・海外輸入品ではないことです!!

Amazonでは並行輸入品や海外輸入品の出品はダメではありませんが、アマゾン独自の条件があるので、その条件がわかってから扱うのが無難です。

※言葉からわかる通り、並行輸入品や海外輸入品は海外製品なので、日本のフリマサイトで仕入れていると指摘が入る可能性があるからです。



また、並行輸入品や海外輸入品を扱わなくとも売り上げは十分に上がります!!

⑤クレーム商品ではない商品(販売者数が「1」の商品)

これも、商品の種類の分類です。

登録する商品がクレーム商品ではないことです。


クレーム商品とは・・・販売してしまうとクレームが来てしまう商品のこと



初収入までは、『ずっと出品者数1』の商品を避ければ、ほとんどオッケーです!!

100%見分けることができるわけではありませんが、見分け方はまた別の記事にまとめますね♪


ちなみにこれが「ずっと出品者数1」の状態です⇩

*keepaの表の右端、赤丸部分を全期間に変更してから確認してください



ちなみにこっちは出品者数1じゃないです!


ここまでで、リスト作成の条件確認が終わりました!

本当に今回お伝えした条件を遵守しリストをひたすらに作成することで、僕は結果が出ました!



その結果は1か月で初収入!!(利益3万円くらい)

今でもリスト作成を継続しています!

そのおかげで、副業開始3ヶ月で月収50万円を達成!

1年半で脱サラを叶えました!



その間、一回挫折しかけたんですが、その原因が今回の条件を遵守せず慢心と自己流で進んでしまったからでした。。。

大失敗



やっぱり初心忘るべからずですよね。。。



すべて見直すと、今の僕には必要な出来事だったと思えるようになりましたが。。。

今から始める方にとっては避けられるなら避けるべき失敗・避けられる失敗だと思いますので、ぜひ今回の条件を頭に入れておいてください!


僕がここまで数値にこだわり進んでこれたのは,

家族とのゆとりある時間を求めて、そのために勉強が必要と思い立ったからでした。



思い立った後は1年半で脱サラするまで駆け抜けることができました!



そんな僕の脱サラまでの行動をまとめてみましたので

よろしければ、コチラも読んでやってください!

ゆーひ

今回も読み進めていただき、ありがとうございました。

次回いよいよ、リストを作成していきます!よろしくお願いします!

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