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何事も数値で管理してみたら、見直しスキル爆上がり!

数値 管理

こんにちは、ゆーひです。

今日は管理の話なんですが

仕事、予定、子供の宿題・・・

いろんなことの管理って感覚でやっちゃいませんか?

もしかすると

数値で管理すると楽できるかもしれません!

数値にすると主観が入らず、客観的に管理ができるから良いですよ!

僕もビジネスを完全数値管理してみると、

めちゃくちゃ楽でした!

以前は感覚で管理、調整していたんですが

上手くいかない時、

原因がわからないって問題が…

何より数値化すると

注目する数値を決めるだけでオッケー!

効率的に管理でき

見直しがかなりしやすくなりました!

この記事を読むと

数値管理のメリットがわかります。

数値管理の方法がわかります。

感覚的な管理の失敗例がわかります。

数値管理って難しい?

数値管理と聞くとめちゃくちゃ堅苦しいイメージないですか?

ある意味正解です。笑

僕がなぜ堅苦しく感じていたかというと

  • 全て目に見えてしまうから。
  • スケジュールびっしりのイメージがあるから。

でした。

でもそれは

裏を返せば、わかりやすく揺るがないという意味でもあったんです。

どういうことかというと??

数値は誰がみても同じだからです。

1cmは誰がみても1cm

1分は誰がみても1分です。

それが長いと感じるか短いと感じるかは人次第ですが、それはまた別の話。

キス 大好き 親バカ

数値管理の方法としては・・・

  1. 関係ある数値をまずは計測しまくる!
  2. 変化がある数値を把握する
  3. 結果にダイレクトに影響を与える数値を見つけ出す!

これだけです!

簡単に感じませんか??

数値管理のメリット

嬉しい メリット

メリットあります!!!

それは

考察・見直しがめちゃくちゃしやすい!

なぜなら

『なぜ数値に変化があったのかを考える』だけなんです

さらには、数値に変化を起こすにはどうすれば良いのかまでわかります!

たとえば

500円を10個手に入れるためにお店を5件買いまわった僕。

今後おそらく一件あたり2個は手に入る

と考えた。

ある日時間が無くて6個しか手に入らなかった。

理由は時間がなくて3件しか回らなかったから!!

こんな風に結果と原因が明確!

さらに結果の予測まで⇩

時間がある時に・・・

20個手に入れるには?

おそらく10件回ればいけるかも?

予測が立ち、やることが明確!

違ったとしても数値を見ると

  • 回った店の数
  • 手に入れることのできた数
  • 行動できた時間

変動している数値があればチェックすると全て見直しができます!

感覚的な管理の失敗談

大失敗

僕は今、物販ビジネスに取り組んでますが

全てというほど数値管理できているんです。

(物販の内容と僕の実績はこちら⇩)

物販 物をシェア
ドライブ 覗く

ただ慣れって怖いですよね。

商品の動向を示す数値を見ない時期があったんです。

完全に調子に乗ってました。笑

どんな感じかというと・・・

いつも月ある程度売れてるから

いくらでも売れるやろ~

とりあえず仕入れられるだけ仕入れてしまえ!

結果・・・売れ残りまくって大量の在庫を抱えることに

この時の僕は

ゆーひ

何が悪かったんだ!

あんなに調子良く売れていたのに・・・

なんでこんなことに??

わからない!やばい!

となりました。

本当に何もわからない。。。

その後落ち着いて、過去の動向を見直すと

他の出品者が増えて需要と供給のバランスが崩れ去っていました。

商品仕入れるたびに動向の数値を確認しておけば、、、

そう思った頃には後の祭り

約30万円の損害

いやー悪夢のような結果。笑

ワンアクションを感覚に頼った結果・・・

見直しができず、無謀な冒険に旅立ち、遭難して抜け出せなくなりました。

ノリノリの時はスピード感があってよかったんですけどね、、、、

数値管理の例実践

ビジネス

僕の物販ビジネスの数値管理を取り上げます!

計測できる数値は次の通り

  1. 仕入れ値
  2. 総売り上げ
  3. 利益額
  4. 利益率
  5. 平均単価
  6. 平均売り上げ個数
  7. 在庫数
  8. 在庫回転率
  9. 仕入れ個数
  10. 商品スキャン数
  11. 商品取得率
  12. 商品の月辺りの売り上げ個数
  13. 商品ごとの出品者数

常時これくらいを計測しています。

ほとんど表計算アプリが有料ツールで管理しています。

1日に必要な時間は1時間未満で、管理可能で、

その他の確認が必要になっても、その都度3分以内で可能です!

そして

これらの数値は当たり前のように変動します。

なので

それぞれの意味を理解することで変動の意味を解釈することが可能になりました!

例えば

  • 総売り上げ額は

売り上げ個数×平均単価で計算可能なんです

ということは

総売り上げ額が下がったとしたら

売り上げ個数か平均単価が下がっている可能性がある。

  • 売り上げ個数は

在庫の有無

他の出品者数の変動

商品の売り上げ個数の変動

  • 平均単価の変動は

出品者数の変動

商品の売り上げ個数の変動

上記のようにれぞれに問題がある可能性があります。

その数値を確認する。

そうすると自然に数値の変動の理由がわかる。

理由がわかればあとは対策、対応します。

今のところ

文字ばかりで話しましたが全て数値の話!

めちゃくちゃ単純です。

数値は2→1へ変化したのは間違い無い事実!

その結果をもたらす原因で数値が変動しているはず

この事実は動かないので本当に見直す時は明確でした!

数値管理は○個までで効率化

さらに僕の物販では

管理する数値を3つにしています!

え?3つしかないの?

と思いませんか?

13個も計測しているのに・・・

僕もそう思っていたのですが

3個に絞るとめちゃくちゃ楽なんです!!

では

それ以外の数値はと言うと、、、

固定しているものと考えるようにしています。

固定するとは:平均値を取りその数値になると決めてしまうこと!

今メインで管理している数値は

  • 利益率
  • 在庫回転率
  • 商品取得率

なぜこの3つにしたかというと

求める結果へダイレクトに影響するから!!

そして

「ダイレクトに影響する」

これを探すためには

何をメインに考えるのかを明確にすることが大切です

僕の物販では『利益率をメイン』に考えています。

いくらいっぱい売っても利益率が低ければ利益はあまり出てきません。

そして

仕入れができないと売れませんし

在庫が回転しないとキャッシュが出てきません。

なのでこの3つに注目するようにしたんです。

そして3つに絞る理由は

起業家セミナーで教えてもらいました(^^)

それは

3つの柱を持つことでビジネスをしっかり支えられるから!

そして

3つ以上になると費用対効果が落ちるからです。

つまり管理する数値が多いと

管理に時間がかかりすぎて、動けないということに、、、、

なので

3つの柱を管理する

つまり

3つの数値を管理する!!!

その他の数値も想定は続けますが、注目するのは3つだけ

これなら僕でもできました!

子育てにも数値の視点を

父親

子育てで数値管理を導入しやすいのは

目標とスケジュールの管理!

目標に対して、以下の数値管理をしてみました。

  • 時間
  • 取り組んだ量
  • 頻度

何に何時間(何分)取り組んだか

その結果はどうなったのか?

すると

希望した結果を得れた時は何が良かったのか?

結果が得られなかった時は何が問題だったのか?

いろんな原因が見えてきました!

この取り組みで何が良かったか

それは・・・

『矛盾・理不尽なく子どもに伝えることができた。』

『達成すべき目的が明確になった』

でした!

矛盾・理不尽なく子どもに伝えることができた。

これは、すごくメリットだらけ!

  • 時間
  • 取り組んだ量
  • 頻度

何に何時間(何分)取り組んだかが明確なので、

何がダメだったかの考察をして

客観的に子どもと話をしたり提案できることが大きかったです。

「上手くいくわけないやん!そんなん!」

こんな理不尽な言い回しが無くなったんです!!

計測を始めると

「今まで20分取り組んでたのを、30分にしてみる??一緒にやるよ??」

「1日1回取り組んでいたのを3回にしてみる??」

など数字を明確に提示して

管理でなく

『提案』できることで、子どもの反発は本当に少なくなりました!

注意したことは

客観的過ぎて有無を言わせない感が強くなること。笑

達成すべき目的が明確になった

これは副産物的ですが、

数値管理をするためには

必要な数値を計測する必要があるのですが、

『必要な数値は目的があるからこそわかる』

なので、取り組みを決める上で

なぜこの取り組みをするのか

どのように取り組むのかが明確になりました。

すると、子どもと僕の目的が一緒になるので、

自然と衝突も減少しました!

頑張っているのに

おわりに

幸せ 安心

ビジネスを始めると

(副業、本業問わず)

不安でどうしたら良いのかわからなかったり

上手くいきすぎて慢心してしまったりが僕はにありました。

そんな時に

主観で管理していると根拠がなく対策が打てません。

そして

数値管理するだけで信じるものができた感なんです。

つまり不安な時に確認すべき点が見える!

すると何を見直せばいいのか、問題点がわかる!

まぁシビアな現実が見えることもありますが。笑

ただ

問題点見えるということは本当にすごいこと!

だから

数値管理することは効率よく物事を進めるには

すごく効果的でした!

今回も読み進めていただきありがとうございます!

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