月収50万を稼ぎ脱サラへ突き進んだ方法はコチラ

僕が会社員を辛いと感じた理由『あなたのお客さんは誰?』これを理解すると仕事が楽しくなったよって話。

会社 辛い 対策 解消

ゆーひ

こんにちは!副業で月収50万円を稼ぎ、今は在宅起業家として家族との時間を満喫中のゆーひです。

僕は家族とのゆとりある時間を手に入れるために、脱サラすることを選びました。

今は会社員時代の収入そのままに、家族とゆとりを持って過ごしてます。

アドバンテージ
副業 失敗 成功 作業時間 どれくらい

今でこそ在宅でゆったり働いていますが、会社員時代は働くのが辛かったんです。。。



会社に行くこと

電車に乗ること

上司とディスカッションすること

長すぎる会議。。。

挙げるときりがないくらい辛い部分がありました。

でも特に多く感じたのは、自分と上司または自分と会社の考え方の違い。。。





でも、実はこの辛さは、自分で作り出したものだったんです。

なぜそう言えるかというと。。。辛さを作り出したのは自分だったということなんです。

そして、その問題は『お客さんは誰?』を解決すればうまくいきました。。




僕の場合、その問題の解決方法に選んだのが脱サラ・起業だったわけですが。。。

その答えを導き出せたのも『お客さんは誰?』を理解したからこそでした。





なので、今回は働くのが辛い!!そう思っている方へ向けて!

辛い理由はこれじゃないですか?という思いで、僕の原因だった『お客さん』問題をつらつら書き連ねてみたいと思います。

会社員時代。。。職場の在り方に違和感を感じて…なんか働くのが辛いって思ってました。

働きたくない

僕は、脱サラするまで12年間介護施設や病院で務めさせてもらいました。

その間、割と真面目に働いていたんです。

本当に!( ´艸`)



愚痴を言うことは3年目くらいに卒業して、その後は聞き役に徹することが多くなりました。

そして、役職をいただいたことで、聞く役兼諭し役になっていきました。




で、勤めているから。。。

お給料をもらっているから。。。

会社のために働かないといけないよねぇと思い込むようにして、周りに伝えていました。



でも正直に言えば、納得感は少なかったんです。

一般論?と思ったことを、みんなに伝えながら、自分にも言い聞かせていました。




でも、やっぱり違和感があったんです。

その違和感は、『患者さん=お客さん』へもっと献身的に働きたい。という思いからでした。


そう思っているのに、経費は限られていたり,残業代は出ない,費用対効果を考えろなど言われ。。。

なんなら、経費をどう減らすか,残業せずにはどうするか,売り上げが上がる方法は?のような、お客さん中心のサービスを提供することから遠ざかっていくようなことにばかり労力が必要で・・・ヤキモキしていました。。。




その時の主な自分の想いはこんな感じ。。。

  1. 自分と職場の価値観が違う
  2. 上司と意見が食い違う
  3. お客さん第一主義ではやっていけないの?
  4. 時間がかかるけど収入は一定でモチベーション維持が難しい。。




今回は①~③のお話しがメインなんですが、

僕の違和感を感じたことって、結構周りも思ってました。

「お客さんのために働きたいのに、会社は儲け主義すぎる!」そんな話を良く聞いてたし、そう感じることがありました。

この思いが間違ってるなんて疑いもしなかった!


でも実は『お客さん』と『自分』と『会社』の関係性は僕の理解していたものとは違っていたんです。



そして、そのせいで自分は会社に理解してもらえない。。。辛い。。。そんな風に考えて、働くのが嫌になっていることに気づきました。。。


なので、ここから『お客さん』と『自分』と『会社』の関係性の問題を取り上げます。

問題解決!?原因は『お客さん』は誰なのか?ということでした。

会社 好き

さて、『お客さん』と『自分』と『会社』この関係性ってわかりますか??



僕はこんな風に感がていました。

『自分』は『会社』に雇われて、『お客さん』のために働く



この関係性に違和感を感じますか??



結論から言うと、僕の考えていた『お客さん』は間違っていたんです。

『自分』にとっての『お客さん』とは『会社』なんです!!



僕も、初めてこの話を聞いた時

ゆーひ

???・・・・・はぁ。なるほど。。。??

みたいな感じでした。( ´艸`)




では、どういうことかを考えていきます。

まず『お客さん』って何なのか。。。辞書を引くとこんな風に載っています。

客【きゃく】

①訪問してくる人。まろうど。「―をする」

②自己に相対するもの。↔主。

③商売で料金を払う側の人。

④接待のための道具を数える語。「吸物椀5―」

(出典元:広辞苑)

ここで注目すべきは③!!

商売で料金を払う側の人!!




つまり、あなたへ料金を支払ってくれる人=『お客さん』ということなんです。





あなたへ料金を支払ってくれる人って誰ですか??

そうなんです。

会社員である僕の『お客さん』それは『会社』つまり『社長』だったんです!!




僕は自分の思う『お客さん』=『患者さん』にとって、サービスをしたいと考えていた。

そして、『患者さん』第一じゃない『会社』の言うことに対して反発して違和感を持っていました。




でも、それは違ったんです。

会社員にとって『お客さん』=『会社』だったんです!!

自分がサービスを提供すべき相手それが『会社』だったんです。

あ、ちなみに、今あなたの思い描いているお客さんは誰のお客さんかというと、、、

『会社』の『お客さん』です。

だって、『お客さん』は『会社』にお金を払いますからね。。。



だから

『自分』は『会社』に雇われて、『お客さん』のために働くは間違いです。。

ざんねんながら。。。



正しくは。。。

『自分』の『お客さん』=『会社』

『会社』の『お客さん』=『あなたの対応しているお客さん』

という構図なんです。。。



そりゃあ、違和感感じますよね。。

だって、サービスの提供先が変われば、求められるものが変わるわけですから。。。

これが大きな原因だったんです

気づいたけど解決できなかった『お客さん』問題

伝わらない

実は僕が、会社員の『お客さん』は『会社』つまりは『社長』だったという話を聞いたのは、今から2年ほど前でした。



最初こそ、呑み込みが悪かったですが、

ゆーひ

なるほどなぁ、確かにそういわれるとそうだよなぁ

自分の勘違いに気づき、理解はしていたんです。

でも、なんかしっくりこないというか、上手く動けない日々がやってきました。





『お客さん』=『患者さん』のためにの考えが抜けなかったんです。

結局、お金をもらうから働かなきゃいけないんでしょ。

みないな考えにすら陥っていました。





だって、目の前に患者さんがいるんです。

でも会社の決まり事で、患者さんが望むものを提供できない。。。。

というか、できないわけじゃないけど、そこから先は自己責任。

時間割で組まれたスケジュールが遅れれば、調整は自分がする必要があって、

でも残業はしないように言われる。。


ん~やっぱり難しい。。

そう感じていました。

ついに解決・・・『お客さん』問題・・・・

『お客さん』=『会社・社長』その考えが、なんかしっくりこなかった僕ですが、ある一言でしっくり度が上がります。

その一言は、病院の先輩の一言。。。

先輩

結局、自分が患者さんにしたいことをしようと思うなら、自分で事業所立ち上げるしかないんかな。。。

そんな一言でした!




正直、当時の僕は起業へのリスクは嫌というほど聞かされていて、先輩の案には賛同できなかったんですが。。。

考え方としてはめちゃくちゃしっくりきました!!



だって自分が価値を提供したい相手は患者さんなんです。

でも、僕の『お客さん』は会社なんです。

じゃあ、僕の『お客さん』が患者さんになるためには??




先輩にとって、その問題への答えが起業するというものでした!





その起業するに対して、僕は拒否反応があった!

だから僕はしっくりこなかったんです!!

ゆーひ

だって起業なんてリスクしかないし

会社員こそ安定でしょ??



安定しているからこそ、家族を守れるんでしょ??

そんな「安定が大事」という考えと、患者さんを第一に仕事をしたいという考えは、現状として両立することが難しいと考えてしまっていたからこそ、違和感を感じていたんです。



ここで、僕にとっての『お客さん』問題はかなりのしっくり感を持って、解決したことになります。

というか、、、この時は、自分には無理なんだな。。。

という方向で決着したんです。

でも、しっかり納得することができました。

『お客さん』問題の解決方法はつ!あなたはどれがいいですか?

会社で働くのが辛い、その理由の一つが『お客さん』問題だったと気づいた僕。

その解決方法として脱サラを選択することになります。




そして脱サラした今、同じことで悩む元同僚を見て思うことがあります。。

結論から言うと、解決方法は起業か転職か現状維持だよ!ってこと。


現状維持をする場合


現状維持はネガティブに聞こえるかもしれません。

でも、『お客さん』=『会社』と理解した人の働き方は確実に変わると思うんです。





だって、違和感を感じていた【会社の理念】や【上司の意見】の意味が分かるようになるから!

その理念や意見に従って結果が出せるようになるからです。


『お客さん』=『会社』の求めるものにしっかりと応えることで、間違いなく評価が上がり、お給料も上がる可能性すら出てきます。


実際、脱サラ準備を始めて、この話を聞いた僕は働く時間を削ったにもかかわらず、上司からの評価が上がり、昇給したんです( ´艸`)

(ちょっと自慢です。。。w)



そして、もし転職を考える場合はポイントがあります。

それは『お客さん』=『会社・社長』があなたに求めるものを確認すること。



転職する場合。。。少し注意!

転職する場合は、確認することを決めるといいです!!

その確認内容に少しだけ注意が。。。



お給料や勤務時間、休みやすさや人間関係。

いつも確認するであろう内容に加えて、会社として何を求めているのかを確認できると良いと思います。



正直、利益度外視で運営している会社ってないと思うんです。

だって利益が出て潤うからこそ、社員へお給料が払えるしできるし、

そのお金で会社や社員が潤うからこそ、さらにより良いサービスが提供できると考えるからです。



なので、利益を考えずに自分の好きなことができる会社を探すのは、正直難しいんじゃないかと思っています。

なので、自分の求める仕事と会社の求める仕事が一致する、もしくは理念が似ているなどの理由を求めると、働くのが辛い。。。ということは少なくなるんじゃないかなと思います。



正直、お金や休みで選ぶと難しいし、

人間関係なんて、一見しただけではわからないですもんね。。。

起業する場合

脱サラ・起業についてのメリットはまさしく、自分の求める『お客さん』に対して『自分=会社』がサービス提供できること!

そしてリスクは。。。想像通り!( ´艸`)


ただ、起業には成功の理論がありました!



その理論として、僕が得たのは、お金を稼ぐだけのノウハウ(情報)じゃありませんでした。

自分が起業して成功するための学習をしたんです。

すると、病院勤めだった僕が全く畑違いの『物販ビジネス』で3ヶ月で会社員の給料越えを果たしました!

そこから2年間無事に在宅起業家として働いています。



今はゆとりある時間を満喫中!

ですが、ビジネス拡大に時間を使うことだってできるんです。

目標としては、更に家族の時間を増やすことを画策中!

専業主婦 客観視 選択肢 辛い




子どもが落ち着いたら、さらに拡大!

畑を変えるなんてことも考えています。

働くのが楽しい!

だって自分のサービス提供をしたい方向にできるから!




そんな風に考えて行動できるようになった流れをまとめてみました!

よかったら見てみてください!

良かったら読んでみてくださいね!!

副業 脱サラ 50万円 副収入 達成 方法 物販
脱サラ
ゆーひ

今回も読み進めていただきありがとうございます



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。